2007年05月21日

ビョン様&木村拓哉、新作通じカンヌで「対面」

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 韓国のトップ俳優イ・ビョンホンと、日本のトップスター木村拓哉がカンヌ国際映画祭のため現地入りし、注目を浴びている。


 日本映画『HERO』で主演する木村拓哉と、同作品に友情出演するイ・ビョンホンは、カンヌでそれぞれの新作を通じ、16日に開幕した第60回カンヌ国際映画祭を訪れた海外の映画関係者との「対面」を果たした。


 まず、イ・ビョンホンはソン・ガンホ、チョン・ウソン主演でキム・ジウン監督が手がけた新作『良い奴、悪い奴、変な奴』を通じカンヌを「訪問」した。だが、撮影スケジュールで多忙なため、イ・ビョンホン本人はカンヌ入りしてはいない。


 『良い奴、悪い奴、変な奴』の海外マーケティング会社「シネ・クリック・アジア」が用意した13分のプロモーション・フィルムでカンヌに登場したのだ。


 こうしたプロモーションの効果も手伝ってか、世界的に知られる米国の映画専門誌「バラエティー」のカンヌ映画祭オフィシャル・マガジンは「映画祭の期間中に同時開催されるカンヌ・フィルム・マーケットで、フランスは『良い奴、悪い奴、変な奴』の版権を獲得した」と報じた。


 一方、木村拓哉は実際にカンヌ入りした。


 20日にカンヌに到着した木村拓哉は、『HERO』の制作を担当するフジテレビが主催するパーティーに出席、各メディアとのインタビューに応じた。同日のパーティーには映画『バベル』のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督も出席、握手を交わし談笑したとのことだ。


 イ・ビョンホンと木村拓哉は今年4月に行われた『HERO』釜山ロケで記者会見を行い、厚い友情を交わした。


 『HERO』は2001年にフジテレビ系で放映された人気ドラマの映画化で、木村拓哉は破天荒だが正義感あふれるエリート検事役、イ・ビョンホンは韓国人検事役で出演している。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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クォン・サンウ「『宿命』が誰の映画か、公開されれば分かる」

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クォン・サンウが新作映画『宿命』の撮影に臨む覚悟のほどを語った。


 クォン・サンウは19日、自身の公式ファンサイトに「『宿命』という映画になぜ僕が出演することになったか、気になっている人が多いようです」と出演の動機について記した。


 クォン・サンウは「ちなみにウミン(ソン・スンホンが『宿命』で演じる役)には興味がなかったので、初めからお断りしていました。チョルジュンという登場人物は、久しぶりに映画で演技力をお見せでき、クォン・サンウという俳優がまた違った可能性を示せる立体的な役だと思ったので、出演を決めました」と語った。


 そして「『宿命』では僕が女優と共演するシーンはありません。男が物語の中心になる映画。チョルジュン役で皆さんに評価していただければ…。誰の映画なのかは公開されれば分かります。その日まで一生懸命磨きをかけるつもりです」とも書いている。


 また、「チソンとソン・スンホンにとって除隊後初めての作品。僕ら全員にとって輝かしい作品になるよう、祈っています」と語った。


 なお、クォン・サンウは当初出演を予定していたドラマについて「ドラマ『悪い愛』はいつも僕の気持ちの中にある。映画の撮影が終わり次第、テレビドラマにも出演したい」と話している。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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リュ・シウォン、日本の所属事務所後輩のライブにサプライズ出演

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 リュ・シウォンが日本の所属事務所の後輩のライブにサプライズ出演し、観客を大喜びさせた。


 日本のサンケイスポーツによると、リュ・シウォンは20日、東京・青海のZepp Tokyoで行われた2人組ボーカルユニット、GiFTのワンマンライブに飛び入りで参加した。


 リュ・シウォンはメンバーの竹本洋介と松田幸治に花束を贈呈し、「ドッキリで来ました。同じ歌手として頑張ろう」と日本語でエールを送った。GiFTはリュ・シウォンの日本の所属事務所の後輩だ。


 この日、リュ・シウォンは GiFTが作詞作曲した自身のヒット曲「桜」を一緒に歌った。


 今秋、メジャーデビューが決まったGiFTはこの日のライブで「WALK」など19曲を熱唱し、約1200人の観客の歓声を受けた。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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イ・ビョンホン関係者「米仏合作映画への出演を検討中」

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イ・ビョンホンが米仏合作映画への出演を検討していることが明らかになった。


 イ・ビョンホンは昨年、これまで映画『シクロ』『青いパパイヤの香り』などを監督したフランス在住のベトナム人監督トラン・アン・ユンの新作『私は雨と共に行く』への出演オファーを受けていたことが分かった。イ・ビョンホンは同作品で香港暗黒街のボス役のオファーを受けた。


 これは同作品の海外配給会社、仏TFIインタ−ナショナルが第60回カンヌ・フィルム・マーケットで明らかにしたもの。


 だが、イ・ビョンホン側は「この作品は他の作品同様、検討している作品の中の一つ」と説明している。


 イ・ビョンホンの所属事務所BH関係者は「昨年、出演オファーを受けたのは事実だが、スケジュールをはじめ難題が多く、他の作品同様、検討中」と語った。


 さらに「この作品が7月にクランクインする場合、同時期にイ・ビョンホンは中国で『良い奴、悪い奴、変な奴』のロケを行っているため、現実的に見て出演は難しい」と説明している。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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ソ・ジソブ、来年2月にドラマ復帰の予定

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4月27日に除隊した俳優ソ・ジソブが来年からドラマに復帰する予定だ。


 ソ・ジソブがチ・ジニ、チョン・リョウォンと共演するSBSドラマ『カインとアベル』(キム・ヨンチャン脚本、チェ・ホソン演出)の放送が来年2月に決定したため。


 ドラマの関係者は「21日、SBSとの最終的な話し合いが残っているが、来年2月11日からSBSで放送される予定」とした。SBS側は今年末まではドラマの編成がすべて決まっている状態で、『カインとアベル』は、内侍(去勢され宮中に仕えた男の役人)キム・チョンソンの一代記を描いた全50話『王と私』の後続ドラマとして放送されると伝えた。


 『カインとアベル』は幼いころに離ればなれになった兄弟がまったく違う環境で育ち、1人は殺し屋に、1人は刑事となり繰り広げられる物語だ。


 2004年末、KBS2『ごめん、愛してる』で視聴者を感動させたソ・ジソブ。除隊後初の作品となる同ドラマに、早くも多くのファンの関心が集まっている。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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ミョン・セビンさん、クリスチャンの弁護士と今秋結婚へ

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ミョン・セビンさん(31)が有名弁護士事務所の弁護士と今秋結婚する予定だ、と『女性朝鮮』6月号が報じた。


 2年前に会ったとき、ミョン・セビンさんは3年後には必ず結婚したいと話していた。そして、配偶者は敬虔なクリスチャンであることを希望すると打ち明けていた。そして2年が経った今秋、ついに彼女が永遠の愛を誓うことになった。


 普段からミョン・セビンさんが希望していた理想の相手は、何よりも同じ宗教を信仰する人だった。敬虔なクリスチャンであるミョン・セビンさんは、幼いときから母親について祈祷院に通い、学校で皆勤賞を受けたほど模範的な信徒だ。今年初め、あるテレビ番組に出演したときも、ミョン・セビンさんは配偶者について「自分より信仰心が深く、善良な人だったらと思う。神様がきっと素敵な配偶者に会わせて下さると信じている」と話していた。


 長い間心に抱いてきた願いどおり、現在交際している相手は敬虔なクリスチャンの弁護士だということが分かっている。ミョン・セビンさんと相手の男性は毎日江南の教会へ明け方の祈祷に通い、愛と信仰を育んでいるという。関係者によると、相手の男性はさほど身長が高くないものの、好感を持てる印象で、礼儀正しい人物とのことだ。理想の男性について「一緒にスポーツを楽しめ、穏やかな性格ながら行動的で、自分を引っ張っていってくれる人。そして背は高すぎず低すぎず…」と話していたミョン・セビンさんの条件にぴったりだという。


 2年前、ドラマの制作発表会の現場で会ったとき、3年後には必ず結婚するつもりと話していたミョン・セビンさん。彼女が心に抱いてきた願いどおり、愛のときめきを忘れない幸せな結婚生活を送れるよう祈っている。


 なお、お相手の弁護士(43)は現在、法務法人トゥウ所属で、1990年第31回司法試験に合格、検事を経て98年に弁護士となり、チュ・ビョンジン、ペク・ジヨン、チェ・ギュソン氏ら世間の話題を集めた大きな事件の弁護を引き受けてきた。


◆上記の記事は『女性朝鮮』6月号に掲載予定。


イ・ギョンソン記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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ソン・へギョ「ターニングポイントは『秋の童話』」

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 女優ソン・ヘギョが自分のターニングポイントとなった作品は2000年に放送されたKBSドラマ『秋の童話』だと語った。


 ソン・へギョは19日に放送されたKBS2『芸能街中継』とのインタビューで、「1996年に学生服モデル選抜大会で大賞を受賞した。だからもともとは学生服のモデル。ターニングポイントになったのは『秋の童話』だと思っている」と語った。


 SBSのシチュエーションコメディー『スンプン産婦人科』で人気を集めたソン・ヘギョは、「当時、シチュエーションコメディーの俳優になるか、正統派女優になるのかの岐路に立っていた。幸い、『秋の童話』という作品で『正統派の演技もできる女優』と認めてもらえた」と話した。


 当時、ソン・スンホンと主演を務めた『秋の童話』でソン・へギョはヒロインのウンソ役にキャスティングされ、正統派女優としての地位を手に入れた。この後、同ドラマは日本や中国、東南アジアなどに輸出され、韓流ドラマとして人気を集めた。


 現在、デビュー後初の時代劇映画『黄真伊』の撮影を終え、6月6日の公開を控えているソン・へギョは、最近の韓国映画は苦しい状況に陥っているとし、「期待がかけられているのでプレッシャーを感じる」と心情を吐露した。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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posted by ゆう at 20:46 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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