2007年05月15日

リュ・シウォン出演のNHK『どんど晴れ』、視聴率1位に

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 リュ・シウォンの人気が日本で証明された。


 リュ・シウォンは最近、日本のNHKドラマ『どんど晴れ』に特別出演した。このドラマにリュ・シウォンが出演した4月30日から5月6日まで視聴率は20.3%を記録し、同週のドラマ視聴率の1位を記録した。


 同ドラマは初回視聴率が14.9%で歴代最低の視聴率を記録するなど苦戦してきたが、リュ・シウォンが特別出演した週はGW中にもかかわらず20%を超える高視聴率を記録した。


   リュ・シウォンはこのドラマで日本留学当時の恋人を探しに日本に来た韓国人の俳優として出演した。


 日本語での演技に挑戦したリュ・シウォンは、キャリアを感じさせる演技で好評だったという。


 リュ・シウォンは日本のドラマへの出演について「これからも日本でよい演技をお見せしたい」とコメントしている。


 一方、23日に日本で発表されるリュ・シウォンの4thアルバム『With You』も、日本の「HMV」予約チャートやショッピングサイト「アマゾン」で人気を集めている。


イ・スンウ記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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『初恋の雪』主演のイ・ジュンギ、日本で人気急上昇

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イ・ジュンギの日本での人気が急上昇している。


 韓日合作映画『初雪の恋‐ヴァージン・スノー』(ハン・サンヒ監督)で主人公を演じたイ・ジュンギが、日本での映画公開に合わせ、12日に日本を訪問した。極秘で出発したにもかかわらず、空港には700人余りの日本人ファンが出迎え、イ・ジュンギを驚かせた。


 また、共演の宮崎あおいと行なった舞台あいさつでも、行く先々の会場で「イ・ジュンギ」と叫ぶ声と共にカメラのフラッシュがたかれるなど、イ・ジュンギの日本での人気を実感させた。


 また、同作の舞台あいさつが行われた上映初日の前売りは発売開始5分で全席が売り切れとなり、一部のオークションサイトでは10倍の価格で取り引きされたという。


 日本現地の映画関係者らは、イ・ジュンギは今回の映画で、日本の韓流スターとして定着すると予想している。


 一方、イ・ジュンギは国家情報員の捜査要員として出演中のMBCミニシリーズ『犬とオオカミの時間』の撮影のため、20日にタイに渡り、1カ月間滞在して撮影を行う予定だ。


パク・ジョングォン記者

朝鮮日報JNS
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イ・ジョンジェ「チェ・ジウとの濃厚なラブシーンに期待」

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MBCの新しい週末ドラマ『エアシティー』(イ・ソンヒ脚本、イム・テウ演出)で主演を務めるイ・ジョンジェが、ヒロインのチェ・ジウとのラブシーンがあることを公言した。


 イ・ジョンジェは14日、ソウル龍山CGVで行われた同ドラマのプレミアム試写会と記者懇談会で「濃厚なラブシーンもあるので期待してほしい」とした。


 イ・ジョンジェは仁川国際空港に勤務する人々の仕事と恋を描く同ドラマで、国家情報員のキム・ジソン役を、チェ・ジウは5カ国語を駆使する有能な空港職員ハン・ドギョン役を演じる。


 2人共芸能界のベテランではあるが、共演は初めてのこと。


 イ・ジョンジェは「これまで、作品で共演したことはなかったけれど、今回一緒に撮影できることになったので、いろいろなことを学びたい。濃厚なラブシーンもあるようだが、ぜひそういうシーンがあってほしい」とジョークを飛ばした。


 『ケセラセラ』の後続ドラマとして19日から放送される同ドラマは、韓流スターのチェ・ジウと9年ぶりにドラマに出演するイ・ジョンジェの共演で話題を集めている。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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除隊したスターたち、復帰作の評価は?

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 最近、視聴者はテレビを楽しんでいる。


 兵役のためにテレビから姿を消していたスターたちが健康な姿で続々と芸能界に復帰しているからだ。


 しかし復帰したスターたちの心は復帰に対する喜びばかりではない。復帰後の評価によって明暗が大きく分かれるからだ。


 今年、ドラマSBS『愛に狂う』(クォン・ギヨン脚本、ソン・ジョンヒョン演出)で復帰したユン・ゲサンは“半分の成功”を手に入れた。ドラマは10%前後の低調な視聴率だったとはいえ、歌手から俳優への転身を認めさせたという評価が大部分だ。


 ユン・ゲサンは入隊前、映画『バレー教習所』とドラマ『兄嫁は19歳』などで演技に挑戦したが、当時最高の人気グループgodのメンバーとしてのイメージの方が強かった。しかし『愛に狂う』で見せたユン・ゲサンの演技は歌手ではなく俳優であることを視聴者に認めさせるに十分なものだった。


 もう1人の復帰スター、パク・ジョンチョルはSBSドラマ『青い魚』(ク・ソンギョン脚本、キム・スリョン演出)でカムバックしたが視聴者の評価は厳しかった。


 視聴率はずっと一桁にとどまり、演技に対する評価もそれほど好意的とはいえない。純粋な愛しか知らない単線的なキャラクターで、新派スタイルの涙に一環した演技では視聴者を納得させることはできなかった。


 チャン・ヒョクはドラマMBC『ありがとうございます』(イ・ギョンヒ脚本、イ・ジェドン演出)で入隊前以上の人気を集めている。以前とは比べ物にならないほどに成熟したチャン・ヒョクの発音と演技に視聴者は拍手を送った。


 同ドラマは同時間帯のドラマの中で視聴率1位を固守したまま最終回を迎え、チャン・ヒョクの人気もそれだけ上昇した。誰よりも復帰に成功したケースであるといえる。


 最近除隊したソン・スンホン、ソ・ジソプ、パク・クァンヒョン、イ・ジョンジンは果たして視聴者からどんな評価を受けるのか、その結果が期待される。

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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チョン・ドヨン&ソン・ガンホ、「カンヌを背負う60人」に

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映画『密陽』の主人公チョン・ドヨンとソン・ガンホが世界の注目を浴びている。


 2人は最近、米誌「バラエティー」が選んだ「カンヌ映画祭の未来を背負う60人」の中の1人に選ばれた。


 この60人は16日(以下韓国時間)に開催される第60回カンヌ国際映画祭の開幕式に合わせ、同誌が世界の有力映画人を総動員して選んだ面々で、俳優、監督、プロデューサー、制作会社なども含まれる。


 純粋な俳優としては名前が挙がったのはチョン・ドヨンとソン・ガンホだけだった。俳優として名前が挙がった7人のうち、ジョージ・クルーニーなど5人は演出やプロデューサーとしての仕事に比重が置かれてる。


 同誌はまずチョン・ドヨンについて「韓国のトップ女優だが、まだ海外のメジャー映画祭では新人。『密陽』によりこれまで隠されていたチョン・ドヨンの演技力を世界に見せることができるだろう」と期待感を表した。


 ソン・ガンホについては「ハンサムではないが非常に多才多能で、完璧な演技力を持つ俳優」と賛辞を惜しまなかった。


 2人は来週24日、同作の韓国公開に先立ち、22日にフランス行きの飛行機に乗る予定だ。


キム・チョンホン記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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全国ネット3社、新ドラマのヒットは「男優」がカギ?

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4本の新ドラマが5月第3週にスタートするが、どのドラマが最終的に勝者となるのか、関心が注がれている。


 特に、主演男優たちに対する関心が高まっている。MBC『メリー&デグ攻防戦』を除くドラマの主演は、久しぶりにテレビに復帰するトップ男優ばかりだからだ。


 パク・シニャンはSBSの『銭(ゼニ)の戦争』、チャ・テヒョンはKBS第2テレビ『花を探しに来たんだ』で3年ぶりのテレビ復帰を果たす。MBC『エアシティー』のイ・ジョンジェはなんと約9年ぶりのテレビドラマ登場だ。


 では、彼らが出演した以前のドラマの視聴率はどうだっただろうか。


 視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、放映から12年経っても歴代視聴率トップ10に入っているイ・ジョンジェの出世作、SBS『砂時計』は視聴率46.1%。その後イ・ジョンジェが出演した同局の『かたつむり』と『白夜3.98』はそれぞれ16.1%と21.2%をマークしている。


 パク・シニャンは、SBS『私のハートを奪って』と『パリの恋人』の2本に出演、それぞれ 18.1%と 41.4%の視聴率を記録した。


 これまでさまざまな作品に出演してきたチャ・テヒョンの出演ドラマのうち、視聴率30%を越えたのは6本。その代表はMBC『ひまわり』とSBS『ハッピー・トゥギャザー』だ。


 MBC『メリー&デグ攻防戦』のチ・ヒョヌも手ごわい。だが視聴率の点ではリードしている男優3人に比べ、やはり見劣りする。代表作『オーバー・ザ・レインボー』は視聴率8.0%だった。


 「トップ」と形容される男優3人が、新ドラマの視聴率争いにどんな影響を与えるか楽しみだ。


チェ・セナ記者

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