2007年05月11日

ヨン様主演『太王四神記』の撮影現場はファンだらけ

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韓流スターのペ・ヨンジュンがMBCドラマ『太王四神記』の最後の撮影真っ盛りの中、驚くべきことに撮影現場のあちこちに海外ファンが訪れ、関心を集めている。


 6月25日から放映される『太王四神記』は、現在済州市舊左邑金寧里の妙山峰観光地区内にある9000坪余りの敷地に作られたメインセットで主な撮影を行っている。すでに観光団地として造成されているこの場所を、国内外から多くのファンが訪問し、ペ・ヨンジュンや彼が出演するドラマに対する高い関心を見せている。


 また、『朱蒙』のメインセットとして有名な全羅南道羅州の三韓志テーマパークも『太王四神記』の撮影で使われるとの知らせを聞きつけ、日本人ファンらが相次いで訪れている。


 しかし驚くべき点は、撮影スケジュールが切迫しているため済州や羅州をはじめ、全羅南道、京畿道などあちこちに作られた小規模のセットで撮影を行っているのにもかかわらず、日本など海外のファンは間違いなく撮影の行われるセットの前で待ち構えており、ペ・ヨンジュンを応援しているということだ。


 これについてペ・ヨンジュンの所属事務所、BOFの関係者は「なにしろ全国各地を回って撮影を行っており、いつも状況に合わせてスケジュールが変更されるので、現場のマネージャーと撮影スタッフ以外は日程を把握するのが難しいのにもかかわらず、いつもファンが現場で待っている。高い関心と応援に感謝すると共に、ファンたちの情報力に驚いている」と語った。


 また、韓国のドラマとしては初めて、6月に韓日同時放映(日本ではNHK)が計画されており、ヒット作『冬のソナタ』以降、5年ぶりにドラマに復帰するペ・ヨンジュンに対する関心はいっそうして過熱している。


 ペ・ヨンジュンは今回のドラマで広開土王役を演じ、勇壮でカリスマ溢れる姿を見せる予定で、『冬のソナタ』を通じ知られたソフトなイメージから大きく変身を遂げるものと期待されている。

朝鮮日報JNS
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ドラマ『ありがとうございます』、日本でもヒットの予感

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10日に最終回を迎えたMBCドラマ『ありがとうございます』(イ・ギョンヒ脚本、イ・ジェドン演出)が韓国での人気に続き、日本でもヒットを予感させている。


 MBCドラマの海外輸出を担当しているグローバル事業部の関係者は11日、「最終回を迎える前から日本の多くのバイヤーから購入の問い合わせが相次いでおり、交渉が進んでいる。韓国でも期待以上の人気を集め、ジワジワと人気が広がってきたように、日本もドラマの中盤以降から関心を示し始めた」とした。


 この関係者によると、現在まで日本内で最も反応の良かったドラマは『私の名前はキム・サムスン』、『宮』だったが、『ありがとうございます』は日本のバイヤーの間でこれらのドラマの人気を超える作品だと評価されている。


 このように同ドラマが日本でも関心を集めている理由は、刺激的なテーマと作為的な設定に一貫してきた最近の多くのドラマとは違い、エイズを克服し明るく生きる人々の人間愛と、疎外された人々の心温まる物語を描いているためだとみられる。


 グローバル事業部の関係者は「最近の韓国ドラマは作品性よりもトップスターを前面に出したスターマーケティングで日本市場に進出しようとして失敗するケースが増えている。有名スターはいなくても、作品の優れたドラマに購買の焦点を当てる方向に日本市場の好みが変わってきている」と話した。


 一方、同ドラマは正式な輸出に先立ち、MBCとの独占供給契約を結んだ日本KNTVで3日から放送されている。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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チョン・ジョンミョン「軍隊は現役兵で!でも入隊時期は…」

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 俳優チョン・ジョンミョン(27)が軍隊の問題で悩んでいる。


 チョン・ジョンヨンの所属事務所の関係者はチョソン・ドットコムとの通話で「最近、11月入隊の令状が届いたが、状況を見てもう1度延期することも考えている」と話した。身体検査で1級現役兵の判定を受けたチョン・ジョンミョンは、現在まで2度入隊の令状が届いたが、撮影や大学院進学などの理由により、2度とも延期している。


 これについてチョン・ジョンミョンはもう1度延期できるが、現在撮影中の映画『ヘンゼルとグレーテル』の状況により、入隊するかどうかを決める予定だとした。


 所属事務所側は「映画は12月の公開を予定しており、撮影を終えなければ入隊することはできない。今後決まる公開とプロモーションの日程などを見た後に入隊の時期を決める」とし、入隊するかどうかはまだ決めていないが、これ以上の延期は難しい時期にきていると伝えた。


 しかし12月に映画の公開が予定されていることから、11月の入隊は不可能であるため、3度目の入隊延期をせざるを得ない状況にある。これによりチョン・ジョンミョンは今年中には入隊しないものとみられる。


 関係者によると、「チョン・ジョンミョンは入隊しても芸能兵ではなく平凡な現役兵として服務したいと考えているようだ。静かに入隊したいとしている」と伝えた。現在、チョン・ジョンミョンはホラー映画『ヘンゼルとグレーテル』の撮影のため、2カ月間済州島に滞在している。


イ・ヒジン記者

朝鮮日報JNS
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『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟、新作にRainを抜擢

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Rainのハリウッド進出が秒読みに入った。


 Rainは映画『マトリックス』シリーズで有名な米国のウォシャウスキー兄弟の新作『Speed Racer:The Movie』への出演依頼を受け、慎重に検討しているとされている。


 JYPエンターテインメント側は「出演依頼を受けたのは事実。まだ契約書にサインもしていないが、前向きに検討している」とした。


 最先端のレーシングカーと父が作ってくれた車を運転するカーレーサーの物語を描いた同作品は、67年に発表された日本のアニメーション『マッハGO GO GO』が原作で、韓国でも『走れイナズマ号』という題名で放送されている。


 Rainが今回同作品に出演することになれば、ハリウッドスターと共演することになる。主演は新人のエミール・ハーシュ、ヒロインはクリスティーナ・リッチに決定しており、96年にアカデミー女優主演賞を受賞したスーザン・サランドンと演技派のジョン・グッドマンが両親として出演する予定。


 同作品は今月末、ドイツ・ベルリンで記者会見を行った後、6月にクランクインし、来年5月に公開される予定だ。


イ・ジョンヒョク記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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チャン・ヒョク「僕の人生で最高にありがたいドラマ」

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 チャン・ヒョクはMBCドラマ『ありがとうございます』で俳優としてまた一歩成熟した。


 そのせいだろうか。10日に最終回を迎えた後、この作品に対しチャン・ヒョクは「僕の人生において1番ありがたい作品として記憶に残るだろう」と話した。


 チャン・ヒョクは軍入隊前、反抗的なイメージで人気を集めたものの、兵役逃れの疑いが明るみになったことにより、イメージが大幅にダウンした。そして軍隊を除隊した後、不安を抱いたまま復帰作として同ドラマに出演した。


 ドラマの中でカリスマに溢れながらも人間味漂う「ギソ」は、個人的な試練を通じて一歩成熟する役であることから、当時のチャン・ヒョクにはぴったりの役だったといえる。


 視聴者はチャン・ヒョクの成熟した姿をドラマを通じて目の当たりにすることになった。ある視聴者は「ギソの悲しそうな目が、演技ではなく、まるでチャン・ヒョク自身の姿のようで、ドラマの中で1番記憶に残った」とした。


 チャン・ヒョクは「このドラマで多くのことを学んだ。こんなにたくさん応援してくれて身の置き所がないほど。除隊後、最初の作品だったのでプレッシャーも大きかったが、皆さんが応援してくれたお陰で楽しく撮影を終えることができた」とファンに対する感謝の言葉を伝えた。


 一方、チャン・ヒョク側は「ドラマや映画からのオファーが相次いでいる。現在4〜5つの作品から次期作を選んでいる」と伝えた。


チェ・セナ記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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チャン・ヒョク「僕の人生で最高にありがたいドラマ」

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 チャン・ヒョクはMBCドラマ『ありがとうございます』で俳優としてまた一歩成熟した。


 そのせいだろうか。10日に最終回を迎えた後、この作品に対しチャン・ヒョクは「僕の人生において1番ありがたい作品として記憶に残るだろう」と話した。


 チャン・ヒョクは軍入隊前、反抗的なイメージで人気を集めたものの、兵役逃れの疑いが明るみになったことにより、イメージが大幅にダウンした。そして軍隊を除隊した後、不安を抱いたまま復帰作として同ドラマに出演した。


 ドラマの中でカリスマに溢れながらも人間味漂う「ギソ」は、個人的な試練を通じて一歩成熟する役であることから、当時のチャン・ヒョクにはぴったりの役だったといえる。


 視聴者はチャン・ヒョクの成熟した姿をドラマを通じて目の当たりにすることになった。ある視聴者は「ギソの悲しそうな目が、演技ではなく、まるでチャン・ヒョク自身の姿のようで、ドラマの中で1番記憶に残った」とした。


 チャン・ヒョクは「このドラマで多くのことを学んだ。こんなにたくさん応援してくれて身の置き所がないほど。除隊後、最初の作品だったのでプレッシャーも大きかったが、皆さんが応援してくれたお陰で楽しく撮影を終えることができた」とファンに対する感謝の言葉を伝えた。


 一方、チャン・ヒョク側は「ドラマや映画からのオファーが相次いでいる。現在4〜5つの作品から次期作を選んでいる」と伝えた。


チェ・セナ記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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【フォト】仲良く腕組むパク・シニャンとパク・ジニ

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10日午後2時、木洞SBS新社屋でSBSドラマ『チェンの戦争』の制作発表会が行われた。主演のパク・シニャンとパク・ジニが笑顔で仲良くポーズを取っている。


 同ドラマは5月16日から放送される予定だ。

朝鮮日報JNS
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posted by ゆう at 19:04 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【フォト】シン・ドンウク「邪魔しないでくれ〜」

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10日午後2時、木洞SBS新社屋で行われたSBSドラマ『チェンの戦争』の制作発表会で、写真を撮っているシン・ドンウクに他の俳優たちがいたずらを仕掛けている。


 同ドラマは5月16日から放送される予定だ。


イ・デドク記者


朝鮮日報JNS
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posted by ゆう at 18:58 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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