2007年05月08日

イ・ソジン&キム・ジョンウン、仲良くミュージカル観覧

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恋人宣言をした俳優のイ・ソジンとキム・ジョンウンは、周りの視線を意識せず堂々とデートを楽しんでいる。


 2人はこどもの日の5日午後3時、ソウル大学路のクラブSHで公演されたミュージカル『ヘドウィグ』を鑑賞した。このミュージカルはトランスジェンダーのロック歌手の波乱万丈な人生を描いたロックミュージカルで、世界的に人気を集めている作品だ。


 イ・ソジン、キム・ジョンウンと一緒にこの日の公演を見た人々は、「普通の恋人同士のように仲の良い様子だった。ミュージカルを見に来た観覧客たちは、大半は知らぬふりをしていたが、中には携帯電話のカメラで写真を撮る人もいた。2人は公演が終わるとすぐ、ほかの観覧客より早く会場から出て行った」と話した。


 昨年11月から1月まで放送されたSBS『恋人』で共演したイ・ソジンとキム・ジョンウンは、ドラマの撮影中に恋人同士に発展した。最近、それぞれのホームページとファンサイトで熱愛の事実を認め、話題を集めている。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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『太王四神記』、ヨン様の相手役がついに明らかに

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 6月25日からスタートするMBCドラマ『太王四神記』で広開土王の談徳役を演じるペ・ヨンジュンの相手役のスジニ役の女優が初めて公表された。


 相手役は新人のイ・ジア。同ドラマのスジニ役はこれまでキム・テヒ、ハ・ジウォンなどトップ人気女優を中心にキャスティングが検討されてきたが、キム・ジョンハク監督は現在の認知度よりもキャラクターとの符合性が重要であると判断し、新人も含めてオーディションを行なった。その過程でキム監督を魅了したのが演技経験のまったくない新人イ・ジアだった。





 キム・ジョンハク監督は『夜明けの瞳』のチェ・シラ、『白夜3.98』のシム・ウナ、『砂時計』のコ・ヒョンジョンなど的確なキャスティングで時代を代表する女優を誕生させた演出家としても定評がある。


 30回以上にわたりオーディションを実施したキム監督は、イ・ジアについて「シム・ウナの美貌とコ・ヒョンジョンの堂々とした雰囲気を持つ女優。正直で気さくなイ・ジアの実際の性格は、ドラマの中のスジニのキャラクターとよく似ている」とし、自信を持って決定を下したという。


 しかしそのような話題性が新人女優の演技の邪魔になることを恐れ、スジニを演じる女優については極秘にしてきた。



 制作費430億ウォン(約55億円)が投入される超大型ドラマのヒロインと、ペ・ヨンジュンの相手役という栄光を手に入れたイ・ジアは、グラフィックデザインを専攻し、英語も堪能な才媛だ。


 キム監督はイ・ジアについて「美術を専攻した女性らしく、天性的にさまざまな色を持っている。幾つかの言葉では表現できない豊かな魅力を持つ女優。特に台本とキャラクターを理解する明晰な頭脳もキャスティングの理由だった」と話した。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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ソン・ヘギョ主演『黄真伊』、28日金剛山で試写会実施へ

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 韓国の映画史上初めて、北朝鮮の金剛山で映画の試写会が行われる。


 ソン・ヘギョ、ユ・ジテ主演の『黄真伊』の制作会社、シネ2000が28日に北朝鮮の金剛山文化会館で試写会を行う。


 この日の試写会にはソン・ヘギョ、ユ・ジテ、リュ・スンリョンら俳優陣のほか演出を手掛けたチャン・ユンヒョン監督、映画スタッフらが出席し、金剛山を訪れた観光客と共に映画を鑑賞する予定だ。


 2005年に金剛山で撮影を行った映画『肝っ玉家族』も現地での試写会を試みたが、さまざまな事情で実現に至らず、『黄真伊』の試写会が韓国映画史上初となる。


 制作会社側は最近、現代峨山側との協議を経て、このようなイベントを準備することになった。


 映画『黄真伊』は北朝鮮の小説家、洪錫中(ホン・ソクチュン)原作の同名小説を映画化したものであり、最後の撮影を行った場所が金剛山だったことが、今回試写会を行うきっかけとなった。


 また、北朝鮮側はこれに先立ち、映画の主な背景となる開城の滝、朴淵瀑布とその周辺の風景をフィルムに収めて制作会社に手渡した。


 映画『黄真伊』は、階級と封建の抑圧の中、主体的で自立した人生を夢見て濃密な恋に落ちる女性、黄真伊(ファン・ジニ)の物語を描いている。


 公開は6月6日。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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チャン・ドンゴンの所属事務所がRainに関心…13億円提起

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 10日所属事務所との契約が満了となるRainの去就についてさまざまな推測が飛び交う中、Rainの契約料が初めて公式に提起された。


 Rainのワールドツアーを主管するスターエムは、10日に契約が満了となるRainを迎え入れるため、100億ウォン(約13億円)投資すると7日発表した。スターエムはこの日、公示を通じて200億ウォン(約26億円)規模の有償増資を公募した資金のうち100億ウォンを、A級スターを迎え入れるために活用する計画だと説明した。公示資料で言及した「A級スター」とは、まさにRainのこと。


 スターエム関係者は「迎え入れるA級スターの中ではRainが最優先。もしRainが無理ならば、ほかのスターを獲得する計画」と語った。スターエムは最近、有償増資にRainの父、チョン・ギチュンさんも入っていることで話題を集めたのに続き、Rainの獲得計画を初めて発表し、Rainの契約料についても提起した。


 これまでRainの契約料については、100億ウォンから400億ウォン(約52億円)説まで取り沙汰されるなど、さまざまな噂が飛び交っていた。


 有名ブランド、ルイ・ヴィトン主催のヨット大会を見学するため現在スペインに滞在しているRainは、今後の去就についてまだ立場を表明していない。Rainはワールドツアーが終わる6月以降、公式に計画を発表する予定だ。


 Rainはスペインから直接米国に渡り、米州ツアーのプロモーション活動を行った後、13日ごろ帰国する。

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Rain「ジニョン先輩に出会わなければRainはいなかった」

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−芸能人になる前、オーディションに12回も落ちたんですか?


 「18回です」


 −当時、オーディションで「顔が悪い」という評価を受けたって本当ですか?


 「中学2年のときにオーディションに行きました。その頃までも目鼻立ちのはっきりした人が人気でした。ドンゴン先輩(チャン・ドンゴン)のような彫りの深い顔立ちの人が人気で、僕は芸能人になるには未成熟な顔と体だと言われました。『二重の美容整形をしてこい』とも言われました。だから美容整形外科に行ったこともありますが、『君の顔は一重の方が似合う』と言われ、がっくりして帰ってきたこともあります。とにかく、自分なりに芸能人らしいルックスになろうと頑張りました。体に筋肉をつけ、顔の肉を落とそうと努力しました。そんな中、高校2年のときにある人の紹介でジニョン先輩(パク・ジニョン)のところにオーディションを受けに行きました。ジニョン先輩は僕の人生を切り開いてくれた方です」


 −パク・ジニョンプロデューサーと出会わなければ現在のRainはどうなっていたでしょうか?


 「Rainはいないでしょうね」


 それはパク・ジニョンがつけてくれた芸名「Rain」はないということなのか。それとも自身の存在自体がないということなのか分からなかった。


 −でも『チョン・ジフン(本名)』という若者はいたでしょうね?


 「当時の僕はがけっぷちに立っていた人間だったので、それ以上どこにも行けない状態でした。母の病院代はたまっていたし、生活費はないし、交通費もない。僕の下には妹もいたので、僕が何かをしなければならない状態でした。もし僕がネズミだったとしたら、目の前にネコがいても、それに噛み付いて危機を乗り越えなければならない、そんな逃げも隠れもできない状態でした。僕にはそれ以外に、がけから落ちて死ぬ道しか残されていなかったんです。そんな切羽詰った思いでオーディションを受け、休まず5時間ずっとダンスをしました。そしてオーディションに受かったんです」



 −パク・ジニョンさんはどうしてあなたを選んだと思いますか?


 「僕の目がハングリーな色をしていたと。実力より情熱が見えたと。この子はこれをしなければ死んでしまうように見えたと。そんな風に言っていました。今でもそのときの気持ちのままで活動しています」


 −もしあの時に受かっていなかったら他の道を歩んでいたかもしれないと思いますか?


 「大学路の劇団に入ったか…たぶんそんなところでしょう。僕の人生で演技と歌とダンスは唯一の意味であり、僕を楽しくしてくれるものでしたから。このほかに僕が選べるものはありませんでした。踊る自分を、演技をする自分を人に見てもらうのが好きだった、それだけです。『僕はこれだけやったのだから見てくれ。僕よりうまい奴がいるなら出てこい』という情熱がありました」


 −子どもの頃、勉強のできる子を見ると羨ましかったですか?


 「羨ましかったです。先生にはほめられるし、親に心配もかけないし。でも僕は体質上、1時間以上机に座っていられません。机に座っている時間になんとか耐えた後は、鏡を見るかダンスの練習をするか、音楽を聴くか、運動をします。試験勉強のときも音楽をかけていました」


 −それなのに慶熙大学(ポストモダン音楽専攻)に合格したのはすごいですね。


 「ジニョン先輩に『大学に入れなければ歌手にはさせないし、アルバムも出さない』と言われたからです。目の前が真っ暗になりました。修学能力試験(日本のセンター試験)まで102日しか残っていませんでした。本屋に行って300ページぐらいの重い模擬考査の問題集を買ってきました。1日に3ページずつ勉強すればいいと思って。毎日3ページずつ解いて、問題まで全部丸暗記しました。ご飯を食べるときも、歩いているときも、ダンスの練習をしているときもその本を見ました。ダンスの練習に飽きたときは、徹夜でその本を覚えたこともあります。そんな風にしてなんとか大学に同格できました」


 −無名のころ、1番辛かったことは?


 「オーディションには合格したけれど、それで必ず歌手になれるというわけではなかったんです。ジニョン先輩は僕の後も1週間に1回ずつオーディションを実施していましたから。不安でした。ある日、ジニョン先輩に『荷物を包んで出て行け』と言われたらどうしようと心配で、もう諦めようかと思ったこともあります。1日に何度も諦めようかという思いが心をよぎりました。自分との闘いでした」


 −既婚女性のファンが多いですよね。かなり積極的にアピールしてくる中年女性も多いようですが、そんなときの気分は?


 「10代の子たちは恥ずかしがって僕の近くに来ようとしません。20代の人たちはサインを求めるくらいです。30〜50代のファンたちは僕のお尻をポンポン叩きながら頑張れと応援してくれます。心強い後援者たちです」


 −中年女性が熱狂するその体つきは生まれつきですか?


 「僕はすごく弱い子どもでした。いつもいじめっ子にぶたれて泣いているような子でしたが、あるときそんな自分が嫌になり、合気道やテコンドーを習って、スポーツジムに通うようになりました。意識的に体作りを始めたのは高校のころからです。体は1番の財産だし、健康も大切ですから。それに、いつか人の前に立ったときに自分の体を堂々と見せられるようになりたいと思ったんです」


 −体にたくさん投資をしていますが、精神にはどんな投資をしていますか?


 「まずは知識に対する投資ですが、以前は知識に投資しなければならないという、その理由が分かりませんでした。でも最近になって知識があってこそ話すことができ、体でもそれを表現できるということが分かってきました。だから新聞を買って読むようにしています。時間がないときは社説だけでも読むようにしていますが、それほど面白くはないです。政治が何なのかもよく分かりません。理解するのは難しいけれど、読み続けていればなんらかの足しになるような気はします。でも本当はこういった知識より、寂しさや憂うつな気分を感じないようにする精神的な健康がもっと重要だと思っています。米国のアーチストやスポーツスターたちはマインドコントロールをしてくれる精神科のカウンセリングを受けていますから。でも僕はまだそんなカウンセリングの必要性は感じません。僕の精神的な健康はマネージャーたちとバイクが解決してくれます」





 −ストレスを感じたときはオートバイに乗るんですか?


 「バイクは少し風に当たって気分転換をする程度です。本当にストレスを感じたときはマネージャーと外に出てサッカーのような運動をします。芸能人という職業を持っている人のほとんどがストレスを発散する場がありません。誰かに秘密の話をしてそれがもれたら大変なことになりますから。ある日、トップ記事で報道されていたなんてことになります。だから秘密の話を打ち明けられる人が必要です。幸い、僕にはそういう人がたくさんいるんです」


 −年齢より大人っぽく見えますが。


 「芸能界で10年間活動しながら、周りの人たちをよく見てきました。ミスをしても小さく収まるミスもあれば、ミスは小さくても大事になってしまうこともあります。そういったことをノートにメモしておいて、暇なときに読み返しています。そういう風にしているうちに、見せかけだけではなく、ミスをしない自分になることができます。僕もたくさん恋をしたいし、時には日常から脱出したいこともありますが、そんな欲望になんとか耐えています。それらはすべて年を取ってからでもできることだからです。今は仕事にだけ情熱を燃やしたいと思っています」


 −どうして年を取ってからでも恋が可能だと思うのですか?


 「僕は恋に年齢は関係ないと思っています。映画にもあるように、年を取ってからでもたくさん恋してるじゃないですか。今は仕事が楽しい。仕事にある程度満足したら恋人を作るかもしれません」


 −どんな女性にひかれますか?


 「賢い女性が好きです。外見的な部分はすぐに飽きがくると思っています。もちろん美人な方がいいけれど、いくら美人でも1年過ぎ、2年過ぎれば顔なんて関係なくなるんじゃないですか?外見の美しい女性より、賢い女性が1番だといつも父に言われています」


 インタビューをしていると、自分よりRainの方が年上であるような錯覚に陥ってしまうほどだった。私は舞台の上のRainも知らず、その華やかさも知らず、その熱狂のほども知らないけれど、一緒に話をしているうちに、この若者に多くのことを学んでいる自分に気が付いた。


 −カラオケには行きますか?


 「もちろんです」


 −自分の歌を歌いますか?


 「いつも歌うのはチョー・ヨンピル先輩の『釜山港へ帰れ』とイ・スンチョル先輩の曲、またはポップソングですね。自分の歌は絶対に歌いません。録音しながら数千回もうたっていますから」

朝鮮日報/朝鮮日報JNS

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Rain「中学2年の時から歌とダンスのことだけ考えてきました」

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 Rain(26)は記者の目の前にあるプラスチック製のイスに座っていた。昨晩、彼は日本から帰国した。「ワールドスター」は自身の顔が描かれたチャーター便に乗り、果てしない外の世界に飛び立っていった。多忙なスケジュールは数分たりとも無駄な時間を許さない。Rainのスタッフは、インタビューを受けるため日程が調整できるかどうか、何日も協議したという。初夏のような日差しがまぶしい。記者は初めて会う若者に、こんな言葉をかけた。


−こんな日差しのまぶしい日は何をしたい?


 「スクーターみたいなミニバイクに乗って走るのが好きです。今日もひと回りしたいような気分ですが、スケジュールが入っているので…。ときどき友達数人と一緒にソウル市内をバイクで走っています」


−「ワールドスター」なのにミニバイクに乗って走り回っても大丈夫?


 「バイクで走る時はヘルメットをかぶっているので、みんな気が付かないですね。たまに見つかってサインをする時もありますが、ほとんどの場合、“まさかRainのはずが…”と思って通り過ぎるようです」


 ソウル市清潭洞にある彼の所属事務所に向かう途中、記者の歩んできた人生とは別世界を生きる「新種族」と一体どんな話をすればいいのか、不安に思った。「新種族のワールドスター」がふかふかのイスに偉そうに脚を組んだままふんぞり返っている姿すら思い浮かべた。


 ところが実際に会ったRainは、楽屋でメーク中に記者のインタビューを受けた。中途半端な姿勢でペコリとあいさつする彼を見て、初めて会うのに親しみを感じた。その表情にはまだ少年の面影が残っていた。





−そうですか。バイクは好きだけど歌やダンスはあまり好きじゃない?


 「歌やダンスは毎日しているから、好きというよりも…こんなことを言うと少し変かもしれませんが…ある瞬間から人生の一部になってしまったんです。中学2年の時から歌ったりダンスをしたりしているから、今年で約12年です。今は無意識に1日中、歌を口ずさんでいます。それに僕は見聞きしたものはすべてダンスにできないかと思っています。おじいさんが杖を持っていれば、“杖でダンスができないかな?”とか、車に乗っていれば、“車の運転がダンスにならないかな?”とか、ずっとそんな風に何かを考えているんです」


 見たり聞いたりする物事・現象をダンスにするとは、世の中の出来事を文章に書きつづり生活の糧にしている記者には衝撃的だ。


−だとすると、これまでステージ上でRainさんが見せてきたすべてのダンスはあなたの創造した作品?


 「ほとんどは僕が作ったものです。アドバイスが必要なところはある程度相談しますが、僕がほとんどの振付をします」


−十代のころは好きだから歌ったりダンスをしたりしただろうけど、それが職業になった今も気持ちは変わらない?


 「芸能人だからといって、僕は“公人”だとは思いません。公人という義務感があったら歌やダンスを続けるのがイヤになることもあったでしょう。僕はただ、芸能人というすてきな仕事を持つ1人の人間です。好きで歌い、好きでダンスをするのです。とてもラッキーなのは、僕は好きなことをしながらお金をいただけるということです。もちろん、これは仕事だから危機感もあります。果てしなく努力しなければならないし、何かを創造し開発していかなければならないからです。ある瞬間、ふと立ち止まると、皆は僕にそっぽを向き、もっとすてきな新人たちがデビューした時に忘れ去られてしまうかもしれません。それでも1‐2年かけて準備してきた音楽を、いっぺんに爆発させられる魅力は到底言葉にはできません」

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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Rain「貧しかった子ども時代…今、夢はすべて叶った」

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‐中学2年生のころから街頭でダンスを踊っていたといいますが、ご両親はとても心配されたのでは?


 「親は誰でも自分の子どもが勉強がよくできて、いい大学に入ってもらいたいと願うものです。それなのに、たった1人の息子は家にも帰ってこないし、耳にピアスはするし…とても心配をかけたと思っています。ある日、父が中華料理の店に僕を連れて行って、酒をついでくれたんです。中学2年のときでした。父は『この酒を飲んだ瞬間から、お前はもう自由に酒を飲んでもいい。だが、絶対に“道”と“徳”から外れるようなことをしてはいけない。たばこも吸ってはだめだ。その約束を守るなら、これから俺はお前が酒を飲んでも、いくら遅く帰ってきても文句は言わない』と言いました。正直言ってうれしかったです。同じ年ごろの友達は酒を飲んだことが父親にばれて、めちゃくちゃに殴られていましたから。だからそのとき、僕はその杯につがれた酒を飲み、『分かりました』と答えました。その後、先輩にどんなに勧められてもたばこだけは絶対に吸いませんでしたし、酒は飲みましたが、道と徳に外れるような悪さはせず、他人に迷惑をかけるようなこともしませんでした」


 中学生のころから酒を飲んだというRainの告白を聞いていると、子を持つ親としては微妙な気分だった。


 「こんな話をするのは恥ずかしいのですが、爆弾酒(幾つかの種類の酒を交ぜたもの)をよく飲みました。40杯まで飲んだことがあります。最近はさすがに忙しいので、親しい友人と会ったときだけしか飲めません。2カ月に1度くらいですね」


‐どうしてお父様は中学生の息子に酒を飲んでもいいと言ったと思いますか?


 「僕が進みたいと思っている道を理解してくれたのだと思います。父は事業に失敗し、商売もうまく行きませんでした。当時、僕の家族にとって、どうやって空腹を満たすかが1番の心配事でした。幼かったけれど、両親がどんなに苦しい生活をしていたかは十分に分かっていました。そのとき、『俺が大きくなったら、親に食べるための心配はさせないようにしよう。俺の妻と子どもは経済的に苦しませないようにしよう』と誓いました。でも母は僕が高校3年のときに亡くなりました」


‐お母様のことをよく思い出しますか?


 Rainの目に涙が浮かんだ。


 「僕は子どものころから飛行機に乗るのが夢でした。今では飛行機に嫌というほど乗っているのですが、母を1度乗せてあげたかったと思います。僕たち家族は1度もマイホームというものを持ったことがなかったんです。僕が家を買ったとき、1番心に浮かんだのは母でした。母が生きていたら『うちの息子が家を買ってくれた』と言って大喜びするだろうなと思うと辛かったです。母は本当に苦労ばかりして死んでしまいました」


‐ワールドスターと呼ばれていますが、それは昨年のニューヨーク公演のためだと思いますか?


 「ニューヨーク公演も理由のひとつだけれど、タイム誌で『最も影響力のある100人』に選ばれたことも大きいと思います。でも“ワールドスター”という名称は、大衆やメディアの『そうなって欲しい』という希望が込められたニックネームのようなもので、実際に僕はワールドスターではありません。そんな風に呼ばれるのはまだ恥ずかしい。でもワールドスターと呼ばれることにより、新しい目標ができたのは事実です。僕はまだ正式に米国に進出したわけではありません。アルバムも発売していないし、映画にも出演していない。僕が本当に努力をして、今年か来年ごろ、米国市場で大きな成果を上げられたら、そのときはワールドスターと呼んで欲しいと思っています。それが僕の1番の目標です」





‐中国や東南アジアだけではなく、米国でも認められると思いますか?


 「僕が米国市場で、韓国も米国と同じくらいのことができるということを見せてやりたいんです。韓国にも文化があるということを証明したい。武器を使うことよりもっと恐ろしいのは人間の精神と文化を支配することだと思っています。それから、僕自身のモットーは『失敗しても成功のように』です。たとえ僕が米国で失敗したとしても、それは完全な失敗ではないということです。失敗した場合、その失敗の理由を後輩たちに教えたい。そして後輩たちは僕の経験を土台にまた挑戦して欲しいと思っています」


 「アジアを回っていると、韓国ぐらい歌のうまい国はないと感じます。韓国の先祖は民謡を作り出しましたし、特有ののどを震わせる歌唱法も生み出しています。演歌も実はこの歌唱法が生かされた歌です。だから米国のR&Bのような曲をうまく歌いこなすことができるのです。僕が韓国で習った歌い方とスタイルで米国最高のプロデューサーと一緒に仕事をすれば、韓国と米国のノウハウが合体し、シナジー効果が生まれるのではないかと思っています」


‐外国の公演では英語で歌うのではないですか?


 「外国で歌うときは英語半分、韓国語半分です。中国語や日本語で歌うこともあります」


‐言葉に対するコンプレックスはありますか?


 「学生のころ、ほかの科目より、英語や中国語、日本語など、語学を一生懸命勉強しておくべきだったと後悔しています。言葉ができないと、最終的にその国で成功することはできません。さまざまな交流が必要なのに、インタビューひとつまともに答えられませんから。僕は今、英語に力を入れて勉強しています」


‐米国に生まれていればよかったと思ったことはありますか?


 「米国で生まれたとしても、米国のどこに生まれたかによって違います。ハーレムやものすごい金持ちの家に生まれたとすれば、米国に生まれたとしても音楽などできません。ダンスの魅力が何であるかも分からなかったでしょう。僕は今も自分がこうしているのは本当に運がよく、恵まれたことだと十分に分かっています。幼いころ、人にサインをしてあげること、テレビに出ることが夢だったのですが、その夢がすべて叶いました」

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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オ・マンソク&リュ・ドクファン、殺人鬼へと変身中

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10年前に殺人事件を起こした犯人と彼を模倣する男の物語を描く『わが町』に出演するオ・マンソクとリュ・ドクファンが、殺人鬼に変身するためトレーニングを行っている。


 『わが町』の制作会社オブジェクトフィルムは7日、「10年前に殺人を犯した殺人鬼を演じるオ・マンソクが犯人の心理を把握するため、各種書籍や映画を見ながら研究の真っ最中」と語った。また、彼を模倣するリュ・ドクファンは、殺人鬼に見えるよう痩せるため、本格的なダイエットに入ったという。


 特に制作会社は、『天下壮士マドンナ』で役作りのために30キロ体重を増やしたリュ・ドクファンが今回どれほど減らすのか注目されると話している。


 ある町で繰り広げられる2人の連続殺人犯による模倣犯罪スリラー『わが町』は、今月中旬クランクインする予定。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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BoA・東方神起ら、新たに日本語版公式HPオープン

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SMエンターテインメント所属の歌手BoA、東方神起、天上智喜The Graceの公式ホームページが4日、インターネットコミュニティー「タモイム」(www.damoim.net)で新たにオープンした。


 新しい公式ホームページはアーチストのプロフィールやアルバム別の詳しい情報をはじめ、スターの公式日程と放送スケジュール、ミュージックビデオ動画クリップ、フォトギャラリーなど豊かなコンテンツで構成されている。


 特に新しいホームページは海外のファンのために中国語、日本語、英語版も用意するなど、よりグローバル化した。


 まずはBoA(http://boa.damoim.net)、東方神起(http://tvxq.damoim.net)、天上智喜The Grace (http://thegrace.damoim.net)を皮切りに、KANGTA、スーパージュニア、コ・アラ、アユミなど、ほかのSMエンターテインメント所属アーチストのホームページも続々とオープンする予定だ。


イ・ジョンヒョク記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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