2007年03月31日

【インタビュー】ソン・ガンホ「抑圧された40代…僕らの生き様です」

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 苦戦が続く2007年の映画界において、『優雅な世界』(4月5日公開)はまるでとっておきのプレゼントのように輝いている。ハン・ジェリム監督、ソン・ガンホ主演のこの映画は、才能ある若い監督と信頼の厚い中堅俳優が出会ったらどんな成果を上げられるかを示すモデルケースだ。特に、「暴力団」という職業を通じ、大韓民国の抑圧された一家の大黒柱、40代の男の生き様を体現したソン・ガンホの演技は、この作品の至宝だ。今年40歳、デビュー11年目の俳優は、インタビューの間ずっと「エヘヘヘッ」といたずらっ子のようによく笑っていた。本人は認めなかったが、俳優が満足感を得たときのしぐさのように見えた。


 『優雅な世界』は青果問屋を営む一方で、「野犬組」の中堅幹部でもあるカン・イング(ソン・ガンホ)の生き様を描いた作品。子供たちの留学資金を貯め、水がジャージャー出るピカピカの新しい家に引っ越すため、他人に血の涙を流させるような男が主人公のブラックコメディーだ。ソン・ガンホはこの作品について「新しい文法を持つスタイルのフィルムノワール」と表現する。主人公はヤクザだが、この作品は、従来の暴力団コメディー物や、悲壮な美しさに満ちた犯罪映画を意味する正統派フィルムノワール(noirはフランス語で「黒い」の意)とは一線を画す。世間では板ばさみになり心労が絶えないが、家族からは尊敬される一家の大黒柱を夢見る、世の小心者のお父さんたち。その悲しい実像がこの作品の主人公だ。ソン・ガンホは「主人公のイングはヤクザではなく、普通の会社員だと思って演じた。映画の夫婦ゲンカのシーンを見た妻が“あなたが家でやっているのとまったく同じ”とクスクス笑っていたよ」と語った。


 時に笑いを誘いながらも、薄汚い現実をいやらしいほど生き生きと表現するには、並大抵の実力では不可能だ。『恋愛の目的』などの作品があるハン・ジェリム監督は「こうしたストーリーは真面目すぎてしまったり、ややもすると新派の演劇のようになったりしてしまいがちだが、やはりソン・ガンホ先輩(ハン監督のほうが8歳年下)は絶妙なバランスで演じてくれた。この映画の主演は初めからソン・ガンホだった。他の人は考えたこともない」と話す。





 実は、ソン・ガンホに演技力をうんぬんするのはとんでもないことだ。今もいたずらっ子のように大声で笑うこの俳優の意地悪な好奇心に火がついた。観客1300万人を動員したが、それほど彼の比重は大きくなかった前作『グエムル−漢江の怪物−』と、作品のほぼすべてが彼に依存している『優雅な世界』で、俳優ソン・ガンホの達成感はどれくらい違ったのだろうか。彼はずいぶん長い間悩んでから、「大きいとか小さいとかいう言葉で説明できることではないと思う。まかり間違えば誤解されてしまうだろう…」とつぶやき、さっと話題を変えた。「プレッシャー」についてだ。


 『優雅な世界』では「監督・スタッフら全員の中で自分が一番年長者だった」と言う。一方『グエムル』はベテラン俳優のピョン・ヒボンと共演し、今や世界的な監督となったポン・ジュノ監督が長い間温めてきた作品なので、自分が心配しなければならないことはあまりなかった」と話す。彼は「『グエムル』でソン・ガンホが責任をとらなければならないことは10のうち1つだったのに対し、今回は私が作品の“顔”だというプレッシャーをとても強く感じた」と真顔で答えた。だが、もう1度「達成感」について質問すると、再び「エヘヘヘッ」という独特の笑顔でするりと逃げた。


 ソン・ガンホは3年前から焼酎を飲むのを止めたという。よほどのことがない限り、飲むのはビールだけ。習慣のように吸っていたきついタバコも、今はニコチン含有量0.1ミリグラムのものだけを吸う。いつのまにか彼も健康に気を使わなければならない40代になったというわけだ。


オ・スウン記者


朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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ユンソナ主演ドラマ「恋人よ」、二ケタ視聴率で無難な滑り出し

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ドラマ「恋人よ」が初回放送で二ケタの視聴率を記録し、無難な滑り出しを見せた。


 31日のTNSメディアコリアの発表によると、30日に第1話と第2話が放送されたSBS新ドラマ「恋人よ」はそれぞれ9.3%、11.0%の視聴率を記録した。


 「恋人よ」は、主演ユンソナの韓国ドラマ8年ぶりの復帰と、日本で1995年に放送されたドラマ「恋人よ」(脚本:野沢尚)のリメークという点で、放送前から話題を集めていた。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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【フォト】ドラマ復帰に緊張した表情のチェ・ジウ&イ・ジョンジェ

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 29日、仁川国際空港で久々にドラマに復帰する2人のスターに会った。


 その2人のスターとはチェ・ジウとイ・ジョンジェ。イ・ジョンジェは1998年『白夜3.98』から8年ぶり、チェ・ジウは2004年『天国の階段』から3年ぶりのドラマ復帰となる。


 2人は韓国初の空港ドラマ『エアシティー』で国家情報院の仁川空港担当要員と、仁川空港運営本部室長として出演する。





 制作発表会で同ドラマの予告編が上映されると、チェ・ジウとイ・ジョンジェは緊張した表情で画面を見つめていた。


 予告編を見た後、のどが渇いたのか水を飲むチェ・ジウの様子や、サングラスをしたままで画面を見つめるイ・ジョンジェの姿が注目を浴びた。





 変わらぬ美しさのチェ・ジウのさまざまな表情。チェ・ジウはこの日、取材陣の質問に笑顔で答え、ときには困ったような、ときにはすました表情を見せてくれた。何年経っても変わらぬ美貌だ。





 イ・ジョンジェもまた、「8年ぶりのドラマ復帰というタイトルにプレッシャーを感じる。そんなプレッシャーを乗り越え、よい演技でファンの期待に応えたい」と笑顔を見せた。





 この日、仁川空港にはチェ・ジウとイ・ジョンジェを取材しに来た国内外の取材陣が殺到し、2人のドラマ復帰への注目度が高いことを物語った。


 ドラマ『エアシティー』でチェ・ジウとイ・ジョンジェがどんな演技を見せてくれるのか、期待される。



STARNEWS/朝鮮日報JNS
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ソン・イルグク、超大作ドラマ「エンジェル」の主役に

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ソン・イルグクが 超大作ドラマ「エンジェル」の主役に起用されることが分かった。


 30日、ドラマ制作関係者は「ソン・イルグクが今年9月にSBS系で放送されるドラマ『エンジェル』で主演することが決まった」と明らかにした。


 120億ウォン(約15億円)もの巨額の資金が投じられる超大作ドラマ「エンジェル」は、ロビイストを素材にしたもの。国際政治、兵器の闇取引、権力争いに関するロビーの成功と挫折が描かれる予定だ。


 ソン・イルグクは、劇中多くの試練を経て国際的な軍需産業家として成長する人物の役を演じる。


 ドラマ「エンジェル」は、ソン・イルグクをはじめ、チャン・ジニョン、ハン・ジェソク、ホ・ジュノら超豪華キャストの出演が決定。脚本は「オールイン運命の愛」「朱蒙」のチェ・ワンギュ氏が担当し、高視聴率が期待されている。


 ドラマ「エンジェル」は、4月から米国とキルギスタンなどで約3カ月間の海外ロケを経て、今年下半期にSBS系で放映される予定だ。


STARNEWS/朝鮮日報JNS
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除隊したパク・クァンヒョン「軍隊で10キロ減量した」

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30日午前に除隊した俳優のパク・クァンヒョンが軍隊で体重を10キロ減らした。


パク・クァンヒョンはこの日午前9時50分ごろ、ソウル龍山国防部前で除隊申告を終えた後、取材陣と行ったインタビューで、「軍隊に行く前、体重を減らすことを目標にしたが、ついに10キロ減量に成功した。自分で自分の体重を支えきれなくなり、減量に挑戦することにした」と話した。


軍隊での生活については「軍隊で耐えられないほど辛いことはなかった。年を取ってからの入隊だったが、訓練兵のときも一生懸命に訓練を受け、成績もよかった」と話した。


また、「最初に部隊の配置を受けたときは、夜間に勤務することが多く、月を見ながらこれまでの自分の人生を振り返った。今はそのときのことをよく思い出す」とした。


「軍隊にもっと残らなければならないとしたらどうするか」という質問には「26歳まではそうすることもできるが、僕は30歳なので年齢超過で無理だと思う」と話し取材陣を笑わせた。

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2007年03月30日

リュ・シウォンのニューシングル、日本の予約サイトで1位に

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4月18日に発売されるリュ・シウォンの日本での5枚目のシングル『Babylon』が日本のHMV予約チャートで1位になった。

 このシングルは30日、HMVの韓国・アジアのCD&音楽DVD予約商品チャートで1位になった。特に、このシングルはリュ・シウォンが日本で初めて挑戦したダンスミュージック。この曲でリュ・シウォンが見せる独特なダンスは、日本の有名振付師SAMの作品で、SAMがミュージックビデオにも一緒に出演していることでも話題となっている。SAMは伝説的な日本のダンスグループTRFのメンバー。

 シングルに続き5月23日に発売されるアルバム『With You』は、日本の実力派アーチストが参加することでも注目を浴びており、予約チャート4位にランキングされた。

 一方、リュ・シウォンは4月2日から始まる日本のNHK朝ドラマ『どんど晴れ』に出演する。リュ・シウォンの出演は4月30日(25話)から5月5日(30話)の放送回。
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世界的な名優、渡辺謙が初来韓へ

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 世界的な日本の名優、渡辺謙が初めて韓国を訪れる。

 渡辺謙は来月23日、自身が主演する映画『明日の記憶』の韓国公開を前に行われるメディア向け試写会に出席する。

 渡辺謙は『ラストサムライ』『バットマンビギンズ』『SAYURI』といったハリウッド作品で活躍、カリスマ性に満ちた姿は世界でも人気があり、韓国にも多くのファンを持つ。

 『明日の記憶』は、渡辺謙にとって初の単独主演作であると同時に、初プロデュース作品でもあることから、非常に大きな意味を持つ作品だ。

 『明日の記憶』は広告代理店の優秀な営業マンである佐伯雅行(渡辺謙)が突然、物忘れが激しくなり、やがて若年性アルツハイマー病と診断されることから経験する痛みと愛を描く感動大作。

 関係者によると、渡辺謙自身も以前、白血病という大病を患ったことから、自身の姿と重なるようなこの映画のストーリーに特別な愛着があるとのことだ。

 これまでの男らしくて強靭な役のイメージから、『明日の記憶』で180度違う役に挑んだ渡辺謙は、今月20日に香港で開かれた第1回アジアン・フィルム・アワードで『グエムル』のソン・ガンホ、『サイボーグでもいい』のチョン・ジフン(Rain)と共に主演男優賞にノミネートされた。
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ソン・ガンホ&チョン・ドヨン、映画『密陽』の出演料半分カット

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ソン・ガンホとチョン・ドヨンが映画『密陽』の出演料を通常の半分で受けていたことが明らかになり、注目を浴びている。

 ソン・ガンホは29日午前、映画『優雅な世界』の公開に先立ち、スターニュースと行ったインタビューでこのように明らかにした。

 2人は映画『密陽』に出演する前、同作の純制作費の規模が韓国映画の平均制作費(40億ウォン〈約4億9800万円〉)よりも少ないということを知り、自ら出演料のカットを申し出たという。

 ソン・ガンホはこの日のインタビューで「具体的な金額は明らかにできないが、これまで受け取ってきた出演料の半分程度」と話した。

 また、「作品の制作規模に合わせて出演料を策定し、映画が興行に成功すれば、その収益の分だけ、すべてのスタッフと分け合うという方法が望ましい」とし、韓国映画が沈滞している原因のひとつとされる「俳優の高額出演料」に対する考えを述べた。

 「俳優も共同で作品に対し責任を取るべきであり、そのような方向に進んでいる」と強調した。

 ソン・ガンホは映画『グエムル』の制作初期に、自身の出演料を作品の制作に投資している。ソン・ガンホは「初期の投資がうまく行かなかったため、自分も投資をすべきだと思い、そのようにした」と説明した。

 4月5日に公開される映画『優雅な世界』(ハン・ジェリム監督)でソン・ガンホは、40代前半の父親として、家族のために暴力と不法の世界へ向かう暴力団のボスを熱演している。

STARNEWS/朝鮮日報JNS

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パク・クァンヒョン「兵役中、ク・ボンスンとパク・ヨンハが会いに来てくれた」

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30日午前、2年間の兵役を終え除隊したタレントのパク・クァンヒョンが、兵役中に部隊に面会に来てくれたタレント仲間のク・ボンスンとパク・ヨンハに感謝の意を表した。

 パク・クァンヒョンは同日午前9時50分ごろ、ソウル市竜山区の国防部前で除隊報告を終えた後、記者団に向かい「二等兵だった時にク・ボンスン先輩が面会に来て、ピザを思う存分食べさせてくれた。入隊100日目の休暇の時にはパク・ヨンハが迎えにきてくれたことが思い出深い」と語った。

 記者団にその時に交わした会話について聞かれると、「軍の生活の話をするよりも食べるのに夢中だった」と答え、爆笑の渦となった。

 除隊の感想を問われると、「僕のことを忘れずに声援を送ってくださり、感謝している。入隊の時も気が重かったが、今度はムン・ヒジュンやチソンといった後輩を置いて先に除隊することになり、申し分けない思いでいっぱいだ。今日も地方に慰問公演に行ったと聞き、すまない気がする。無事に兵役を終え帰って来てほしい」と語った。
STARNEWS/朝鮮日報JNS

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イム・グォンテク監督100作目の映画『千年鶴』試写会開催


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 イム・グォンテク監督100作目の映画に大韓民国映画界が敬意を表した。

 29日午後7時、ソウル市江南区三成洞のCOEXメガボックスでイム・グォンテク監督の100作目の映画『千年鶴』試写会が行われた。

 韓国映画史上に名を残す監督の1人、イム監督に捧げる試写会はこれが事実上初めて。映画界の後輩たちは自ら「イム・グォンテク監督−その100作品の眩しさ」という敬意を表す献呈式を行った。

 パク・ジュンフンの司会で始まった献呈式は、短編ドキュメンタリーが上映された後、アン・ソンギやポン・ジュノ監督が祝辞を述べた。映画関係者代表として映画制作会社のイ・チュンヨン代表とイ・ヒョンスン監督が、イム監督とチェリョン夫人に感謝牌を手渡した。

 イム監督は「私が映画で何かを成し遂げたとしたら、その3分の 1はチョン・イルソン撮影監督、3分の1は妻のおかげで、私がしたのは残りの3分の1」と、あいさつした。

 チェリョン夫人は「夫は賞をたくさんいただいてもあまり喜ばなかったが、今日の献呈式の話を聞き、数日前から眠れなかった。“他のどんな賞よりも、私の人生で最高の賞だ”と家で話していた」と語った。

 献呈試写会には『千年鶴』の主演俳優オ・ジョンヘ、チョ・ジェヒョン、オ・スンウンらが出席した。また、イム監督を祝うためカン・スヨン、イ・ビョンホン、カン・ヘジョン、パク・サンミン、ムン・ソングン、コ・アソンらも姿を見せた。

 イム監督は韓国映画の生き証人として青龍映画賞監督賞をはじめさまざまな映画賞を受賞、2002年にはカンヌ国際映画祭で『酔画仙』により監督賞を授与された。05年のベルリン国際映画祭では名誉金熊賞も受賞している。

 代表作品には『キルソドム』『曼荼羅』『シバジ』『将軍の息子』『風の丘を越えて−ソピョンジェ−西便制』『酔画仙』『下流人生』などがある。

パク・チョングォン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS

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2007年03月29日

イ・ジュンギ&宮崎あおいが1年ぶりに再会へ

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俳優イ・ジュンギと宮崎あおいが約1年ぶりに再会する。


イ・ジュンギは、5月12日に日本で公開される韓日合作映画『初雪の恋−ヴァージン・スノー−』PRのため4月初めに訪日する。イ・ジュンギは初共演の宮崎あおいと約1年ぶりに再会、2人でプロモーションを行う予定だ。


イ・ジュンギは『フライダディ』の日本公開に伴い今月初めに訪日、ファンミーティングや各メディアとインタビューを行ったため、『初雪の恋−ヴァージン・スノー−』のPRは控えていた。


また、イ・ジュンギはドラマ『犬とオオカミの時間』の撮影準備に忙しく、スケジュール調整も困難を極めた。だが日本側の強い要請により、『初雪の恋−ヴァージン・スノー−』PRのため、今月に続き来月も日本へ向かうことになった。


『初雪の恋−ヴァージン・スノー−』は韓国人留学生・ミンと日本人女子高生・七重の言葉や文化の違いを超えた愛を描く。映画『NANA』で韓国でもよく知られている人気女優・宮崎あおいとイ・ジュンギの共演により、韓日両国で大きな話題となっている。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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【フォト】新ドラマ『エアシティ』の主役たち

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]29日午後2時30分、仁川国際空港で行われたMBC週末ドラマ『エアシティ』の制作発表会で、主演のイ・ジョンジェ、チェ・ジウ、ムン・ジョンヒ、イ・ジヌクが並んでポーズを取っている。


5月から放送される同ドラマは、国際空港に派遣された国家情報院の要員(イ・ジョンジェ)と空港運営室長(チェ・ジウ)、空港運営管理チーム長(イ・ジヌク)が各種の国際犯罪と突発事件に対処する過程を描いた大型ドラマで、仁川空港開港6周年を迎える仁川国際空港公社の全面的協力を受け制作されることでも話題を集めている。


朴根栄(パク・グニョン)記者


朝鮮日報JNS
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リュ・シウォン効果でモータースポーツ界にも「韓流ブーム」

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 韓国最大のモータースポーツ大会「CJスーパーレース」(旧CJコリアGTチャンピオンシップ)に日本人観光客が殺到している。


 これは、カーレーサーとして大会に挑む「韓流スター」リュ・シウォン(35)=Hi Harriet R−STARS所属=に一目会いたい、応援したいという日本人ファンが多数、京畿道の竜仁スピードウェイを訪れたためだ。


 昨年10月15日に同スピードウェイで開かれた「CJコリアGTチャンピオンシップ」第5戦は、リュ・シウォンの誕生日パーティーを兼ねたファンミーティングと重なり、日本人ファン2000人以上が訪れた。それ以降も大会があるたびに日本人ファン500人以上が押し寄せている。


 主催者側の関係者は「リュ・シウォン選手をきっかけとし、日本人による韓国モータースポーツに対する関心が、今後韓国モータースポーツへの愛に発展するよう、主催者はもちろん、各チーム・選手が努力していくべき」と話している。


 昨シーズンは「ツーリングA」部門の最終7試合でドラマチックな逆転優勝を収め、総合優勝という偉業を成し遂げた「カーレーサー」リュ・シウォン。4月7日開幕の今シーズンはどんな記録を打ち立てるのか、その活躍から目が離せない。


朴根栄(パク・グニョン)記者

朝鮮日報JNS
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『魔女ユヒ』、水木ドラマのトップを固守できるか?

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ハン・ガイン主演のSBSドラマ『魔女ユヒ』が水木ドラマの視聴率合戦で2週連続トップを記録した。


 29日、視聴率調査会社TNSメディアコリアによると、28日に放送された同ドラマは15.5%の視聴率を記録し、13.7%のMBC『ありがとう』と7.9%のSBS『魔王』を抑え1位になった。


 21日から一斉にスタートした3社の水木ドラマは激しい視聴率合戦を繰り広げている。初日の21日には『ありがとう』が13.5%を記録、13.0%の『魔女ユヒ』より視聴率が高かったが、翌日は『魔女ユヒ』が16.3%まで上昇し、『ありがとう』(14.6%)と『魔王』(8.7%)を抑え、トップに躍り出た。


 しかし『魔女ユヒ』のこのような善戦は、ほかの2つのドラマより編成時間が長いためだという指摘もあり、激しい視聴率競争は今後も続く見通しだ。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
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東方神起の日本版2ndアルバム、韓国でも発売へ

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日本で発売された東方神起の2枚目のアルバム「Five in the Black」が29日に韓国でも発売される。


 このアルバムは日本で発売された今月14日、オリコンのアルバムデイリーチャートで6位にランキングされた。日本で活躍している東方神起の音楽と魅力を味わうことができる1枚だ。今回のアルバムはボーナストラック付きのCDバージョンとミュージックビデオのメイキングフィルムが追加されたビデオクリップ付きのDVDバージョンという2タイプで発売される。『Begin』『sky』『miss you』などのヒット曲をはじめ、日本語で歌った『I'll be there』、日本語バージョンの新曲『ZION』『DEAD END』『約束』など13曲が収録されている。


キム・イング記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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2007年03月28日

パク・ソルミ「韓流スターに便乗するのは嫌だった」

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 韓流スターとしてブレークするチャンスに恵まれながら、海外活動を控えてきた女優パク・ソルミが、その理由を告白した。

 パク・ソルミは、韓国はもちろん、日本をはじめとするアジアで爆発的な人気を集めたドラマ『冬のソナタ』や『オールイン運命の愛』に出演、海外からさまざまなオファーを受けた。実際、『冬のソナタ』のペ・ヨンジュンとチェ・ジウ、『オールイン運命の愛』のイ・ビョンホンとソン・ヘギョは海外で最も脚光を浴びる韓流スターになった。

 だが、双方の作品に出演したという、韓流スターにとって最大のメリットがあるにもかかわらず、パク・ソルミは海外活動のオファーをほとんど断り、韓国国内の活動に専念してきた。その理由についてパク・ソルミは「便乗するのは嫌だった」と率直に告白し、話題となっている。

 パク・ソルミは「オファーが多数あったのは事実。でもそれでは他の人の人気に便乗することになるのではないか。女優として自分の作品を作りたいという気持ちがあり、それで海外活動を慎んできた面もある」と説明した。

 そして「日本語ができても、日本語で演技できるものではない。一時的な人気に乗り、数回の出演に終わるのはよくないと思った」とも語った。

 映画『風の伝説』でスクリーンデビューした後、ドラマ『黄金のリンゴ』で凛とした強い女性を演じたパク・ソルミ。4月12日公開の新作映画『極楽島殺人事件』(キム・ハンミン監督)では、島の女性教師チャン・グィナム役を演じている。

STARNEWS/朝鮮日報JNS



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オ・ジホ、恋人自殺のショックをミニホームページで告白

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 ホステスをしていた元恋人が今年1月に自殺し、活動を中止していた俳優のオ・ジホがその心境を明らかにした。先日日本から帰国したオ・ジホは27日、自身のミニホームページでファンに対し近況を報告した。

 「愛するファンの皆さんに近況をご報告します」という言葉で始まった文には「何もできず、何も考えられなかった毎日。どこかに行かなければと思い立ち、何も考えず日本に行きました」と綴っている。そして「最初の2週間は小さな畳の部屋で読書だけして過ごし、その後久しぶりに電車に乗ったり、俳優としての自分自身を振り返り、気持ちを整理したりできた貴重な日々だったと思います」と書いている。

 オ・ジホは「私自身が何をする人なのか、また何をし、どのように生きていくべきかを悟らせてくれたのはファンの激励と愛だった。まだ何をするか決まっていないので、いつ再び正式にごあいさつするかは分かりませんガ、ファンの愛だけを胸にして過ごします」と結んでいる。

イ・ジョンヒョク記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS

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ソン・ヘギョ、映画『黄真伊』のポスター極秘撮影

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女優ソン・ヘギョが映画『黄真伊』のポスターを極秘で撮影する。

 ソン・ヘギョは28日、ソウル某所で映画『黄真伊』のポスターをユ・ジテと一緒に撮影する。今回のポスター撮影は芸能メディアに撮影現場を公開する慣例に従わず、一切が極秘で行われる。

 脚本家のチョ・ソンヒ氏も参加する今回のポスター撮影を『黄真伊』側が極秘に徹するのは、ドラマ『黄真伊』と違いを出すため。

 映画『黄真伊』側は最近公開されたスチールカットで黄真伊に変身したソン・ヘギョのさまざまな姿を紹介した。

 しかし赤や黄色など原色の韓服で登場したドラマの中の黄真伊とは違い、映画の中の黄真伊は白や黒、群青色など上品な印象の韓服を着て、ドラマとの差別化を図った。

 同作の関係者は「上品さをコンセプトに撮影する予定。ドラマ『黄真伊』のポスターとはまったく異なるイメージになるだろう」と伝えた。




STARNEWS/朝鮮日報JNS

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【フォト】秋冬コレクションに招待されたカン・ドンウォン

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 28日午後、ソウル大峙洞SETECで行われたチャン・ヒョンテ07〜08年秋冬ソウルコレクションに招待されたカン・ドンウォンが明るい表情でポーズを取っている。

 このコレクションは国内外のトップデザイナー48人のショーが行われ、28日から4月5日まで9日間、ソウル大峙洞SETECで行われる予定だ(写真=NEWSIS)。

朝鮮日報JNS

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Rainに興奮する米ハーバード大の学生たち

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27日午後3時、ソウル江南区清潭洞のJYPエンターテイメント事務室。

 米ハーバード大学・行政大学院「ケネディースクール」の学生60人がイスに座ったまま足でリズムを取り、口笛を吹いた。慣れない韓国語で「サランヘヨ(大好き)、Rain!」「オッパ!モッチョヨ(素敵)」と叫ぶ学生たちもいた。Rainの映像が上映されると学生たちの歓声はもっと大きくなった。シャツを脱いで美しい筋肉を見せたRainの写真が紹介された瞬間、女子学生は「オーマイガッ…」と小さくつぶやき、会場は爆笑となった。学生たちはRainの到着前から興奮していた。20分後、ついにRainがベージュのジャケットにジーンズという姿で登場すると、学生たちは一斉に立ち上がり、カメラのシャッターを切った。

 「ハーバード大のみなさんに会えてうれしい」と英語であいさつをしたRainは、学生たちに自ら練習室など所属事務所の施設を案内した。

 Rainと学生たちは約20分間会話した。Rainは「スターになる前と後で心構えがどのように違うか」という質問を受け、「最初にここに来たころは6日間食べられずシャワーもできず、根性だけで耐えたこともある。そのころは生きるために踊ったり歌ったりしたが、今はファンのために歌う」と答えた。「恋人はいるか?」という質問には「今はいないが英語の勉強をするために米国に2〜3カ月滞在する予定。そのときに米国で彼女を作りたい」と答えると女性たちの間から歓声があがった。Rainは「6月にはニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコで公演する予定。そのときには皆さんを招待し、僕の歌とダンスを見て欲しい」と話した。





 これに先立ちケネディースクールの学生たちは午前11時、ソウル太平路の朝鮮日報本社を訪問した。学生たちは朝鮮日報社1階に設立された「ユビキタス・メディアレブ」を見学し、朝鮮日報のプロモーションフィルムを見た。方相勲(パン・サンフン)朝鮮日報社長は学生たちと会い、「現在、韓国の新聞業界は『インターネットニューメディア』と『政府との緊張関係』という2つの壁に挑戦しているが、朝鮮日報は上質なコンテンツを生産し、この難関をくぐり抜けるため努力している」と話した。

 学生たちはニューメディア時代を迎え、さまざまな記事を新聞・放送・インターネット・ビデオなど多くの媒体を通じて同時に供給する朝鮮日報の「クロスメディア戦略」に関する講演も聞いた。この日、イスラエルで新聞記者をしていたというエリ・ノウェルスチョンさんは、今回の朝鮮日報訪問について、「変化し続ける社会の中でメディアがどんな方向に進むべきかということについて考えさせられた」と話した。学生たちはこの日、朝鮮日報のハーバード大出身者らと昼食を共にした。

 ハーバード大ケネディースクールの訪問団はこの日午後、呉世勲(オ・セフン)ソウル市長と会い、28日には次の訪問予定地である日本に向け出発する。

オ・ユンヒ記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS

posted by ゆう at 21:51 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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