2006年10月31日

『宮2』の主人公4人、特集番組でトーク

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 MBCドラマ『宮2』の主人公、SE7EN、ホ・イジェ、カン・ドゥ、パク・シネが、ドラマの撮影に先立ち、特集番組に出演する。

 4人は来月4日午後5時40分に放送されるMBC秋の改編特集『いいぞMBC』に出演し、『宮2』について様々なトークをする予定だ。

 ドラマ、芸能、ラジオ、時事・教養・報道という4部門に分け、秋から新しく始まる番組を紹介するこの日の放送で、『宮2』の主人公らは自分のキャラクターの説明とドラマへの心構えなどについてトークする予定だ。

 SE7ENの海外公演や4THアルバムの活動などで4人全員が集まることがなかったが、この日に初めて顔を合わせ、共にドラマの成功を祈る予定だ。

STARNEWS/朝鮮日報JNS

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コン・ヒョジンがカン・ドンウォンの婚約者役で映画出演

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女優コン・ヒョジンがイ・ミョンセ監督の新作映画『M』に出演することになった。

 コン・ヒョジンの所属事務所サイダスHQは30日、「コン・ヒョジンは『M』のヒロイン・ウンヘ役に最終決定した」と発表した。『M』はイ・ミョンセ監督とカン・ドンウォンが『刑事Duelist(デュエリスト)』に続き手を組むことで話題の映画。

 コン・ヒョジンは、カン・ドンウォンとイ・ヨニと三角関係になるもう1人のヒロイン。多くの女優が有力候補に挙がっていたが、「コン・ヒョジンの独特な演技観が監督から合格点をもらった」と所属事務所では説明している。

 コン・ヒョジンは『M』で、カン・ドンウォン演じるベストセラー作家のミンウの婚約者ウンヘを演じ、映画『家族の誕生』以来、久しぶりに映画に出演する予定だ。

 『M』は『ミステリー(Mystery)』『メモリー(Memory)』『ミスティック(Mystic)』『メロ(Melo)』など、さまざまな意味がかけられており、なくした記憶にまつわる悲しいほど美しい愛を描く映画。今年のカンヌ・フィルム・マーケットで『プロジェクトM』というタイトルで紹介され、話題を呼んだ。また第1回アジア・フィルム・マーケットや、釜山国際映画祭の第9回釜山プロモーション・プラン授賞式で韓国コダック株式会社がから2000万ウォンの製作費の支援を受けた。11月初めにクランクインする予定だ。

STARNEWS/朝鮮日報JNS

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【フォト】微笑が美しい俳優、チョ・ハンソン

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 30日午後2時、ソウル龍山CGVで開かれた映画『熱血男児』の記者会見後の懇談会で、主演のチョ・ハンソンが明るく笑いながら取材陣の質問を受けている。
朴根栄(パク・グニョン)記者
朝鮮日報JNS

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映画『トンマッコルへようこそ』、日本の映画興行成績10位に

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 パク・グァンヒョン監督の映画『トンマッコルへようこそ』が、日本での公開第1週目、映画興行成績10位にランクインした。

 31日、日本の興行通信社によると、『トンマッコルへようこそ』は28〜29日の週末映画興行成績で10位を記録した。

 韓国映画で日本の興行成績トップ10入りを果たしたのは、今年9月初めに公開された『グエムル−漢江の怪物−』が公開第1週目で7位、2週目で10位となって以来のことだ。

 『トンマッコルへようこそ』は、韓国で観客動員数800万人を越えた大ヒット作で、韓国戦争(朝鮮戦争)を背景にしたヒューマンドラマ。日本でも映画公開前から関心が高かった。さらに日本の有名作曲家、久石譲が映画音楽を担当したことでも注目を集めた。

 また、12月初めには韓国で1230万人を動員したイ・ジュンイク監督の『王の男』が日本で公開され、韓国大ヒット映画が連続して日本の観客に披露される予定だ。

STARNEWS/朝鮮日報JNS

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【フォト】「写真作家」ペ・ドゥナ

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 ペ・ドゥナが30日午後、京畿道楊平「心の中の家 」で行われたOCN TVシリーズ『サムデイ』の撮影中、自身のポラロイドカメラで写真を撮っている。
STARNEWS/朝鮮日報JNS

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SE7EN、ニューアルバムが予約販売チャート1位

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 SE7ENのニューアルバムが、発売前から予約販売で音楽チャート1位にランキングされるなど、好調なスタートを切っている。

 SE7ENの所属事務所YGエンターテイメント社は、30日「SE7ENのニューアルバム『Se7olution』が、レコード卸売会社からの初注文が5万枚を記録した」と発表した。

 こうした好調な販売傾向は、音楽サイトでも表れている。

 ニューアルバムは11月1日に全国発売の予定だが、入庫時期などを勘案すると11月2日、3日ほどから本格的な販売が始まると考えられる。しかし30日午後6時の時点で、国内最大の音楽販売サイト教保ホットトラックスで予約チャート1位を記録したほか、ベストセラーデイリーチャート、週間チャートでも同時に1位となるなど、SE7ENのニューアルバムに対しファンたちが熱い反応を見せている。

 同アルバムの収録曲『ラララ』は、これまでの華麗なダンス調ではなく、デビュー曲『ワジョ(来てくれ)』を思い起こさせる、SE7ENの歌唱力を十分に発揮した曲だ。また『うまくやるから』は、SE7ENのスケールの大きな歌声とオーケストラ演奏が見事に調和した感動的な曲。この曲はBIGMAMAのメンバー、イ・ヨンヒョンが、BIGMAMAの『諦め』をステージで歌ったSE7ENに感謝の意を込めて作詞作曲した曲だ。

 ドラマ『宮2』の出演が決まり、演技者デビューすることになったSE7ENは、週末にだけ歌手活動を行うとのことだ。

STARNEWS/朝鮮日報JNS

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2006年10月30日

チェ・ジウ−キム・レウォンーイ・ヒョリ…リュ・ジンの結婚式に「韓流スター」勢ぞろい

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 俳優リュ・ジン(34)の結婚式が大勢のスターの祝福の中で行われた。

 最近、芸能人の結婚が相次いでいる中、29日午後1時、ソウル奬忠洞の新羅ホテルのダイナスティーホールでリュ・ジンの結婚式が行われた。

 この前日に結婚式を挙げたチュ・ヨンフン−イ・ユンミ夫婦と同じ時間に同じ場所で行われた結婚式だったが、式の雰囲気は大きく違っていた。

 チュ・ヨンフン−イ・ユンミの結婚式は、普段からこの2人と親しかった歌手をはじめ、芸能番組の取材陣、トップスターが大勢出席し、まるで何かのテレビ番組を放送しているかのような活気と笑いが溢れた。しかしリュ・ジンの結婚式は、普段のリュ・ジンのイメージのように、静かで落ち着いた雰囲気の中で進められた。

 芸能人よりは両家の親戚が多かったが、式が始まる直前から多くのスターが次々と式場に到着した。

 チェ・ジウ、アン・ジェウク、キム・レウォンといった韓流スターをはじめ、イ・ヒョリ、ユジンなどトップ歌手、リュ・ジンと共演したク・ヘソン、キム・ヨンホ、チョ・ヒョンジェ、イ・ミンギ、ユ・ホジョン、イム・チェム、ソン・ジチャン、シニ、パク・ソンヨン、パク・ジニ、キム・ナウン、ソン・ソンミなどの俳優たちも大勢集まった。

 新婦のイ・ヘソンさんは6歳年下のフライトアテンダントで、6年間の交際の末、結婚式を挙げた。30日にはモルディブへ新婚旅行に出発する。

STARNEWS/朝鮮日報JNS

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チェ・ジウ、日本で宣教活動…信仰告白も

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韓流スター、チェ・ジウが海外宣教活動を行う。

 チェ・ジウの関係者は29日、チェ・ジウが30・31日に東京・淀橋教会と大阪・NHKホールで2日間かけて行われる韓国の宣教専門衛星放送、CGN TVの日本支局開局イベントに出席することを明らかにした。

 CGN TVはオンヌリ教会が運営しており、熱心なクリスチャンとして知られるチェ・ジウは現在、この教会に通っている。チェ・ジウは「ラブ・ソナタ」というテーマのイベントで、信仰告白をする予定だ。

 今年3月に放映が終了したTBSドラマ『輪舞曲−ロンド−』に出演以降はオフを過ごしているチェ・ジウだが、現在、次回作を検討中とのことだ。

朝鮮日報/STARNEWS


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「韓国版『DEATH NOTE』にはチョ・スンウ&カン・ドンウォン」

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 ネチズンは、日本映画『DEATH NOTE(デスノート)』の二人の天才主人公、「ライト」と「L」役に一番ぴったりの韓国俳優に、チョ・スンウとカン・ドンウォンを選んだ。

 今月23-25日にかけて前売り専門サイトのマックスムービー( http://www.maxmovie.com )が行った「映画『DEATH NOTE』の二人の主人公、ライトとLのように、正義の名をかけて頭脳戦を繰り広げる二人の天才キャラクターを完璧に消化できる俳優」を問うアンケート調査で、回答者3438人中73%に当たる2511人が、チョ・スンウとカン・ドンウォンの名前を挙げた。

 ネチズンらは、チョ・スンウとカン・ドンウォンこそ、同名の原作マンガ『DEATH NOTE』のイメージにぴったりの完璧な外見と冷徹なイメージ、演技力まで、あまねく兼ね備えているとし、彼らを1位に選んだ。

 特に、「L」役として最も支持を得たカン・ドンウォンは『DEATH NOTE』の熱血ファンとして知られており、この調査結果がさらに目を引く。カン・ドンウォンは今年2月に行われた日本のマスコミとのインタビューで、普段から日本のマンガを楽しんでいると話し、「劇映画として制作された『DEATH NOTE』を早く見たい」とコメントしていた。

 一方、2位には547人(15.9%)の支持を受けたRainとSE7ENが入った。227人の支持を得たスーパージュニアのチェ・シウォンとキム・ヒチョルが3位、153人のネチズンが選んだ東方神起のジュンス(シア)とジェジュン(ヒーロー)が4位に入った。

 『DEATH NOTE』は、人間の寿命を管理する死神の名簿「デスノート」をめぐり、正義の名をかけた二人の天才ライトとLが繰り広げる頭脳戦を扱った新感覚のファンタジースリラーだ。11月2日に韓国公開予定。

STARNEWS/朝鮮日報JNS

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リュ・ジン、航空会社職員イ・へソンさんと結婚

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 リュ・ジンが29日、ソウル奬忠洞の新羅ホテルで航空会社職員のイ・へソンさんと結婚式を挙げた。
 二人は2000年に知人の紹介で知り合い、6年間交際してきた。リュ・ジンは「彼女の明るく可愛らしい姿、そしてまわりの人を気遣う心に惹かれた」と話している。
 結婚式の司会は、リュ・ジンとSBS公開採用タレント同期のキム・ミョンミンが務めた。媒酌人は、前KBSドラマ局長のチェ・サンシクさん、祝いの歌は歌手Teiと7 Princessが歌った。
 この日の結婚式は非公開で進められ、式が終わった後、リュ・ジンはモルディブに新婚旅行に出発し、その後ソウル上岩洞のマンションで新婚生活をスタートさせる予定だ。
 一方、チュ・ヨンフン-イ・ユンミカップルは、同じ場所で1日前に結婚式を挙げた。この日の結婚式で、チュ・ヨンフンは直接自身が編曲したウエディングマーチを披露し、新婦イ・ユンミは、自分でデザインした華麗なウエディングドレス姿で登場した。
キム・イング記者
『スポーツ朝鮮』

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東方神起、ユンホ復帰後に初の『人気歌謡』1位

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5人組の男性アイドルグループ東方神起が、「接着剤入りジュース」事件で被害に遭ったユンホの復帰・合流後、初めてSBSの歌番組『人気歌謡』で1位となった。

 東方神起は、29日午後放送されたSBS『人気歌謡』の特集放送「済州自治道発足記念音楽会」で、『“O”−正.反.合』が1位の「ミュティズン・ソング」を受賞した。これは14日にユンホが事件で入院し、15日にユンホがいないまま4人でミュティズン・ソングを受賞したのに続く連続受賞だ。

 当初、このイベントは22日に放送される予定だったが、プロ野球韓国シリーズ第1戦の中継で延期され、29日に録画が放送された。

 ユンホは「また1位になれてうれしいです。これまでたくさんご心配いただいたと聞きました。ご心配かけて申し訳ありません。本当に視聴者のみなさんに感謝します。愛しています」とファンに呼びかけた。

STARNEWS/朝鮮日報JNS

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2006年10月29日

チェ・ジウ、「テレビドラマで見たい女優」1位に

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 やはり『冬のソナタ』の力はすごかった。

 ペ・ヨンジュンに続き、女性スターの中では「ジウ姫」ことチェ・ジウがテレビドラマで最高の期待の星に選ばれた。

 スポーツ朝鮮がホームページを通じて今月22日から29日まで「テレビドラマへのカムバックが一番待たれる女性スターは?」というテーマで実施したアンケートで、チェ・ジウが圧倒的支持率で頂点に上がった。7万8402人の投票者のうち、5万7604人がチェ・ジウを選んだ。得票率は73.5%。アンケート実施後、最高の支持率を得たチェ・ジウのカムバックを望む声はすごかった。最近、モバイルサービスを通じて日本で自身の未公開動画を公開したチェ・ジウは、次期作の選定に苦心している。
 チェ・ジウに続き、2位には12.7%(9944人)の支持率を得たソン・ヘギョが入った。しかし、ソン・ヘギョは来年初めに公開予定の映画『黄真伊』の撮影に入っており、今年中にテレビドラマにカムバックするのは難しそうだ。
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 3位は映画『いかさま師』で妖艶な女性の魅力を漂わせたキム・ヘス(4390人・5.6%)が占め、ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で最高の人気を誇ったイ・ヨンエ(2753人・3.5%)が4位に入った。

 以下、チョン・ジヒョン(2.2%)、キム・テヒ(1.2%)、チャン・ジニョン(0.8%)、チョン・ドヨン(0.6%)が続いた。

『スポーツ朝鮮』

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【フォト】明るい表情のユン・ゲサン

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 軍服務中のユン・ゲサンが29日、ソウル汝矣島市民公園で開かれた第4回国防日報戦友マラソン大会でファンサイン会を行っている。

STARNEWS/朝鮮日報JNS

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ファン・スジョン、WAXのMVで5年ぶりに芸能活動再開

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ファン・スジョンがミュージックビデオで5年ぶりに芸能活動を再開する。

 ファン・スジョンは、11月中旬に発表されるワックスの6thアルバムのタイトル曲のミュージックビデオで主人公に抜擢され、27日から撮影が始まった。

 ファン・スジョンとWAXは、それぞれイェダンエンターテインメントとジェイエンターコムに所属しており、今回のファン・スジョンのミュージックビデオ出演は、両事務所が親しかったことにより実現した。

 ファン・スジョンは2001年11月、かんばしくない出来事により芸能活動を中断し、自粛してきた。

 以後、控え目に芸能活動を始めようと何度か映画やドラマを通じたカムバックを試みたが、様々な事情により実現できなかった。

 そのため、今回のミュージックビデオ出演も極秘裏に進行されてきたようだ。これまでファン・スジョンのカムバックに関し、「十分に自粛の時間を持ったはずだ。もう復帰する時期が来た」という意見と「時期尚早だ」という意見が対立してきた。放送業界や映画制作会社では、ファン・スジョンの復帰を粘り強く推進しながら、ラブコールを送って来たというのが事実だ。

 これに対し、ファン・スジョンの所属事務所であるイェダンエンターテインメントの関係者は28日午前、「確定していることは何もない」とし、多くを語らなかった。

 WAXのミュージックビデオを通じて芸能活動を再開するファン・スジョンが、この作品を通じて芸能界復帰を成功させられるか、その帰趨が注目される。

STARNEWS/朝鮮日報JNS

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2006年10月28日

イ・ビョンホン、カン・ドンウォン、ユ・ジテら、恋愛映画バトルの幕開け

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 10月中旬まで続いた暑さもようやく収まり、秋らしく涼やかな風が吹くようになってきた中、劇場では恋愛映画のし烈な競争が始まった。他に先駆け、9月半ばに公開されたイ・ナヨン、カン・ドンウォン主演の『私たちの幸せな時間』は、300万人の観客動員を突破する好成績を上げた。そして続く10月末から11月にかけては、本格的な恋愛映画の公開ラッシュが始まる。

 26日に公開したユ・ジテ、キム・ジス、オム・ジウォンの『秋へ』をはじめ、11月にはムン・グニョン、キム・ジュヒョクの『愛なんていらねえよ』、イ・ビョンホン、スエの『あの年の夏』、ハン・ソッキュ、キム・ジスの『愛する時に語ること』が公開される。

 しかし韓国映画界には「秋に公開される“涙路線の恋愛映画”のうち、ただ1作品だけが大ヒットする」という定説がある。2005年には『ユア・マイ・サンシャイン』が300万人を突破し、恋愛映画の新記録を作り上げたことはその1つの例といえる。『ユア・マイ・サンシャイン』の主演俳優ファン・ジョンミン、チョン・ドヨンが、各種の映画賞を総なめする結果となったのに対し、ペ・ヨンジュン、ソン・イェジンの『四月の雪』、チョン・ウソン、イム・スジョンら有名俳優が出演した『サッドムービー』などは苦い結果を味わうことになった。また、これとは対照的に涙路線ではなくハートフルコメディーを全面に打ち出した『私の生涯でもっとも美しい一週間』は、観客動員数200万人を超えるヒットとなった。
 さらにさかのぼって、2004年秋にはチョン・ウソン、ソン・イェジンの『私の頭の中の消しゴム』が、300万人の観客を集めるヒットとなったほか、2003年にはフュージョン恋愛史劇『スキャンダル』が、2002年にはチャ・テヒョン、イ・ウンジュ、ソン・イェジンの青春恋愛映画『永遠の片想い』が、その年の秋の勝利者に輝いた。

 このため映画関係者は、恋愛映画が動員できる観客規模数を300万人ほどと見ている。通常秋は、恋愛映画が強みを発揮する時期とされているため、多くの恋愛映画がこの時期に集中して上映される。しかし映画関係者は、憂うつで悲しい作品を何作も見るのは避けられ、ただ一作品に観客たちが集中する傾向にあると分析している。このため早くも大ヒットを記録した『私たちの幸せな時間』の存在は、他の恋愛映画にとって大きな負担を感じさせている。

 しかし一部では、制作段階から話題を集めた期待作が多いため、恋愛映画の観客層がさらに広がり、これまでの傾向が大きく変わるのではないかと見る声もある。カン・ドンウォンから始まり、ユ・ジテ、キム・ジュヒョク、イ・ビョンホン、ハン・ソッキュに続く主人公対決、またイ・ナヨンからキム・ジス、オム・ジウォン、ムン・グニョン、スエに続く恋愛ヒロインのし烈な戦いも大きな関心につながっている。

 2004年のチョン・ウソン−ソン・イェジン、2005年のファン・ジョンミン−チョン・ドヨン。今年の恋愛映画の主役カップルのうち栄光に輝くのは果たしてどのカップルだろうか? 現在のところ、デビュー以降、最高の興行成績となったカン・ドンウォン−イ・ナヨンカップルが優位に立っているが、状況はまだ確定していない。今後ますます加熱する恋愛映画対決がどのようになっていくか目が離せない状況だ。

STARNEWS/朝鮮日報JNS

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少年の犬の友情を描いた映画『マウミ…』

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人間と犬の歴史は長い。そのため、犬を素材にした文学作品や映画も数え切れないほどある。しかしこれまで韓国には犬を素材にした映画はなかった。このような点で映画『マウミ…』は新しい試みの作品であるといえる。心に染み渡るような静かな家族映画の同作は、犬と人間の深い愛情を描いた作品だ。

 父が死んだ後、母までが家出し、突然孤児になってしまったチャニ(ユ・スンホ)はプライドの高い少年家長となった。チャニに残されたのは5歳の妹ソイ(キム・ヒャンギ)。チャニは父親のようにソイを思いやり、ソイの誕生日には日ごろから欲しがっていた犬(タリ)をどこからか盗んできてプレゼントする。ソイはその犬に「マウミ(心)」という名前をつけ、家族の一員として一緒に暮らすようになる。3人(?)は貧しいながらも仲良く幸せに暮らしていたが、冬が来て、その幸せははかなく崩れ去る。マウミと一緒に凍った川で遊んでいたソイが、マウミのために結果的に溺れて死んでしまうからだ。チャニはマウミに愛情を傾けることができなくなり、母のいる釜山に行く。1人になってしまったマウミ。しかしマウミは線路の上を歩いてチャニの後を追うのだった。
 なんといっても映画の見どころは3人の主演俳優の熱演だ。ユ・スンホ、キム・ヒャンギ、そして犬のタリ。

 仁川桂陽中学1年のユ・スンホは、4年前に映画『おばあちゃんの家』で子役としてデビューしたが、今回の作品ではそのイメージを脱皮し、大人の横顔を見せている。また、CM界の小さな妖精キム・ヒャンギは到底6歳とは思えないような演技で観客を魅了している。そして、堂々たる主演を演じた4歳のラブラドール・レトリバーのタリも想像を絶するような演技を見せてくれた。特に、今にも泣き出しそうな悲しい表情と、困っている表情は人間顔負けだ。26日から公開。

キム・ソンウォン記者

『スポーツ朝鮮』

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セクシー映画『誰が彼女と寝たのか?』、ポスター初公開

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 11月16日に公開される映画『誰が彼女と寝たのか?』のポスターが公開された。

 この映画は、厳格な規律で有名なミッション系の男子校で繰り広げられるセックススキャンダルを描いたコメディー映画。公開されたポスターは、映画の内容に合わせたセクシーなイメージで注目を集めている。キム・サランを中心にパク・ジュンギュ、ハ・ドンフン、ハ・ソクジンが、真っ白なベッドにシーツをかぶった状態で写っているポスターは、セクシーながら一見風変わりなイメージが、映画とよく合った構成となっている。

 セクシーな女子高生とスキャンダラスな関係を持った人物がいるとの噂が流れ、そこから沸き起こる騒動を描いた『誰が彼女と寝たのか?』は、予告編があまりにも過激すぎるとの理由で差し替えを求められるなど、徹底的にセクシー路線にこだわった作品だ。

STARNEWS/朝鮮日報JNS

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シン・スンフンの10THアルバム、日本でも人気…先行注文3万枚

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歌手シン・スンフンが最近発売した10THアルバム「The romanticist」のデジタルディスク(D.D)が海外でも人気を集めている。

 シン・スンフンのD.Dを発売したセドナメディアは27日、「日本のシン・スンフンのマネージメント社をはじめ、複数の日本の会社から計3万枚の予約注文が入った」と伝えた。予約注文3万枚は、韓国の予約注文1万枚より3倍も多い数だ。

 セドナメディア側は「シン・スンフンの10THアルバム記念コンサートに1000人余りの日本人ファンが訪問したが、この時に会場で販売されたD.Dだけで1000枚を超える」とし、「シン・スンフンの日本人ファンの間で口コミで噂が広がっているようだ」と説明した。

 また、日本だけでなく中国などの海外市場からも問い合わせの電話が殺到しているという。

 このD.Dは11月中旬から日本と中国などで販売される。

STARNEWS/朝鮮日報JNS

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【フォト】手を振る韓流文化大賞受賞者、イ・ビョンホン

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 イ・ビョンホンが27日、京畿道利川の雪峰公園野外舞台で開かれた第14回春史大賞映画祭授賞式に出席、レッドカーペットの上を歩きながらファンらに手を振っている。彼はこの日、韓流文化大賞を受賞した。
STARNEWS/朝鮮日報JNS


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2006年10月27日

イ・ビョンホン、春史大賞映画祭で「韓流文化賞」を受賞

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イ・ビョンホンとチャン・ソヒが、第14回春史大賞映画祭で韓流文化賞を受賞した。

 今年初めて設けられた韓流文化賞は、映画、ドラマ、音楽、美術、舞踊全般にわたり韓流の拡大に貢献した個人に贈られる賞だ。今後も韓流ブームを継続させるための一環として、韓流スターを激励する賞が設けられた。

 芸能部門の受賞者として今回選ばれたイ・ビョンホンとチャン・ソヒは、まさに元祖韓流スターだ。

 イ・ビョンホンは現在、日本で人気が最高潮に達している。ドラマ『美しき日々』で見せたイ・ビョンホンの男性的で優しい姿にメロメロになった日本ファンは、彼のすべての作品に熱いエールを送っている状況だ。今年8月にNHKが行った「好きな外国人俳優」の調査では、トム・ハンクス、レスリー・チャン、ロバート・デニーロなどと共に、イ・ビョンホンがトップ10入りを果たしたほか、今年春に行ったファンミーティングには4万人近いファンが集まるなど、最高の人気を得ている。また最近では、今月14日にフランス政府から文化芸術勲章が送られたほか、21日には日本ユニセフ協会から感謝の意を伝える表彰状が送られるなど、立て続けに受賞している。

 またチャン・ソヒは、主役を務めたドラマ『人魚姫』が中国で大人気となったほか、今年1月からは実際に中国に住みながら、現地のドラマ『庚子風雲』に出演しており、韓流の現地化に貢献していることが評価された。

『スポーツ朝鮮』

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